育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

書きたくて書きたくて、指がムズムズしていました…!!

 もっと仕事をしたいのに家事も育児もあるからなかなか仕事ができないけどそれでももっと仕事がしたいのに家事も育児もあるからなかなか仕事ができないけどやっぱりもっと仕事がしたいなぁ。 

 

 

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 7ヶ月半ぶりに、記事の作成画面を開きました。

 どうやって書いていたかを忘れてしまっているので、過去の記事の編集画面をチラチラ見返しながら書き進めています。

 

 えーっと…書きたいことは山積みなのですが、今それを書く時間と体力がないので、最近の我が家のトピックスを一つだけ紹介します。

 

 4月に転勤したのと同時に、二人のチビ達の保育園通いがスタートしたわけですが、相変わらず仕事が中心の生活を送っています。

 二人の子どもを持つ身としては、それは決して誇れることではありませんし、それができるのも偏に妻のおかげだと思っています。

 

 とはいえ、それでも以前よりは、仕事の分量を減らしてはいます。もっとも、妻にはそうは映っていないようですし、事実、家事・育児の割合は1:9だと思います。

 一方で、自分が「生活をするために好きではない仕事をしている」のではなく、「やりがいを感じながら好きなことを仕事にできている」からこそ、もっともっと生徒のためにしたいことがあるのにと、歯がゆい思いをしながら毎日を過ごしています。

 

 その話は長くなるので、今日は割愛。

 

 さて、前置きはこの辺にして、今日一つ書いておきたいのは、「強制的に仕事をしない時間帯を決めた」ということです。

 さすがの妻も、目まぐるしい日々ゆえ疲れとストレスが溜まっているようで、2人目が生まれてから、特に保育園通いがスタートしてからは、常にピリピリした雰囲気を纏っています。

 

 さすがのボクでも、これ以上仕事に時間を費やすわけにはいかない、いや、むしろもっと費やす時間を削ることが求められていると分かりました。

 しかし、「もっと仕事をする時間を減らします」では具体性がなく、なんだかんだで現状と変わらないのは目に見えています。

 

 そこで、“自分自身の仕事したい欲” を強制的に縛るため、「平日のどこか一日は子どものお風呂までに帰り、その後も仕事はしない」、「土日は子どもが就寝するまで、仕事はしない」と決めました。

 

 そもそもこれを約束しないとできないって、どれだけ家にいないんだって感じですよね。だから、まずはここからです。

 

 ちなみに、上の娘が0歳のときは、最初は妻と二人で育休を取っていたため、月20本以上の記事を書くことができていました。

 それから、妻の復帰に伴い更新の頻度はガクンと減ったものの、結果として「ブログ(=Weblog:ウェブ上の記録)」の名の通り、娘の成長の様子はある程度記録できたと嬉しく思っています。

 

 それが、下の息子はボクが復帰した後に生まれたため、いつ離乳食を始めたのか、いつ初めて立ったのか、いつから「パパ」と呼んでくれているのか、何も分からない!!(泣)

 ※参考:娘が1歳になるまでに書いた記事→136本

       息子が1歳になるまでに書いた記事→18本(うち息子に関する記事→3本)

 

 そんなわけで、「早く帰って仕事をしないことにした平日一日の夜」を使って、また少しずつでも記事を書いていけたらいいな、と目論んでいる今日この頃です(本末転倒?)