育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

現場からの情報提供

新型コロナ対策で全小中学校などに休校要請!その時、現場は?

2月27日の夕刻、安倍首相が「全小中学校などに3月2日からの臨時休校を要請」した。その直後の様子を、現場(勤務先=大阪市立の小学校)からお伝えしたい。

漢字の「とめ・はね」にこだわる指導は必要か。

皆さんは『漢字指導』について、こだわっていることやポリシーはありますか?ボクは比較的細かく指導するタイプだったのですが、育児休暇中に読んだあるコラムをキッカケに考えを改め、復帰後はやや大らかな指導にしています。

組体操は本当に必要?ハイリスクを負ってまでやる価値はあるか。

教師になって3年目の9月のこと。大阪府八尾市の中学校で、10段ピラミッドの事故がありました。それまではなんとなく「6年生はみんなするもの」だと思っていた自分の浅はかさを恥じ、考え方が180度変わりました。

ひそかに大盛りの給食を食べているのは誰!?知られざる真実。

なにやら、「小学校教師の給食の量が少ない」ことが話題になっているそうです。テレ朝系『マツコ&有吉かりそめ天国』で取り上げられたからです。そんなことは当たり前で、もう少しマニアックな愚痴を聞いて頂けませんか?

外国語教育の在り方とスグ使いたくなるスクリーンの耳寄り情報。

2017年8月3・4日にインテックス大阪にて、『第2回関西教育ICT展』が行われました。育児休暇中に取り残されたくない一心で視察したところ、興味深いセミナーや視聴覚機器に出会うことができました。

できるだけたくさんの人に読んで欲しい!小6が創作した物語。

昨年度の6年生の国語の授業で、「物語を作ろう」という単元を学習したときのこと。子どもからのリクエストでコンテストを開催したところ、ボクが勝手に最優秀作品賞に選んだ女の子の作品が本当に素晴らしかったので、ぜひ読んでください!!

生徒の投書が新聞に!プロセスだけじゃなく目標が大事だと思う。

よく「結果じゃなくて、そのプロセスが大事なんだ!!」とかなんとか言われますよね。でもそれ以上に大事なのは、「子ども達がテンションの上がるチャレンジを設定すること」なんじゃないかな、なんて個人的には思っています。

高学年の体育にイチオシ!『アルティメット』その3 〜指導編〜

今回は、ぜひ高学年の体育(ゴール型種目)に取り入れて欲しいスポーツをご紹介します。最高にエキサイティングで、運動量も抜群!!その名の通り ”究極” の競技、『アルティメット』です!!

高学年の体育にイチオシ!『アルティメット』その2 〜準備編〜

今回は、ぜひ高学年の体育(ゴール型種目)に取り入れて欲しいスポーツをご紹介します。最高にエキサイティングで、運動量も抜群!!その名の通り ”究極” の競技、『アルティメット』です!!

高学年の体育にイチオシ!『アルティメット』その1 〜概要編〜

今回は、ぜひ高学年の体育(ゴール型種目)に取り入れて欲しいスポーツをご紹介します。最高にエキサイティングで、運動量も抜群!!その名の通り ”究極” の競技、「アルティメット」です!!

一言も喋らずに「3けた×2けた」の授業をした日の話。

実は過去に1度だけ、一言も喋らずに算数の授業をしたことがあります。ボクの中では歴史的大事件でした。賛否両論あるかもしれませんが、日頃の積み重ねが生きた機会でもありました。

子ども達がいきいきと係活動をするように!実践と反省。〜後編〜

皆さんは、『当番』と『係』の違いをご存じですか?教師でもなければ、まず考えませんよね。今回は、係を機能させるための条件や、実際の係内容とネーミングの例などをご紹介します。

子ども達がいきいきと係活動をするように!実践と反省。〜前編〜

皆さんは、『当番』と『係』の違いをご存じですか?教師でもなければ、まず考えませんよね。今回は、その基本的な部分や、新年度・新クラスでの係活動の始め方などをご紹介します。

空想できる全ての物事は起こり得る現実!?『ランドロイド』。

『ONE PIECE』によって言わずと知れた、このセリフ。最近、まさにこのセリフを実感し、珍しく声を出して驚いたニュースがありました。

『非正規教員』は誰でも担任ができて、安月給!?

6月5日の朝日新聞に『非正規の教職員』についての記事が載っていたのですが、ボクが4月19日の記事に書いた『講師』は大阪市の詳細な区分では『常勤講師』に当たります。両者はイコールではありません。

頭を使うのが好きな人、集合!小学生が調べた問題、解けますか?

「自由学習」に関する前回の記事では、実践例を紹介しました。そこでも触れたように、子ども達が調べてきたことを、これまで度々クイズにして学級だよりに載せてきました。今回はそのストックを放出します。小学生の作る問題、意外と難しいですよ!?

体育館の床を水拭きしている、そこの子ども達!危ないらしいぞ!

皆さんは、学校の体育館…って覚えていますか?上履きだと滑るんですよね。大人になると懐かしく思い出される体育館ですが、掃除で水拭きをすると危ないらしいです。

作文指導の発展型。タイトルや書き出しの工夫を紹介。

5月20日の記事で、作文指導について触れました。今回は、作文を書くことに慣れてきた子ども達に行う、前回より実践的な指導について書きます。

教師主導の時点で「自主学習」ではない。「自由学習」と呼ぼう。

小学生以上の子をもつと、「自学(=自主学習)」という言葉をよく耳にされるかもしれません。しかし、ボクは「自由学習」と呼んでいました。その方法や進め方、テーマ探しの例や、子ども達が調べてきた面白いテーマなどを紹介していきます。

小学校でのお馴染み『日直スピーチ』のテーマを、いくつか紹介。

「人前で話すことに慣れて欲しい」という願いから、小学校でよく行われる『日直スピーチ』。ボクのこれまでの実践から、「子ども達を知るためのテーマ」と「子ども達を悩ませるためのテーマ」の2種類に分けて紹介します。

作文のテーマのオススメ紹介や、作文指導の効果と悩みについて。

作文指導にどれだけ力を入れるかは、教師によって本当にマチマチです。ボクはどちらかというと、作文を通してのキャッチボールを大事にしている方だと思います。わずかな経験ですが、考えていることを書きます。

『教諭』と『講師』の違いを、給料や校内での扱いを中心に解説。

前回の記事で最後に触れた「学校現場での『教諭』と『講師」の扱い」、「『講師』ができることとできないこと」、「『講師』から「教諭』を目指すには」の3点について、ボクが勤務する大阪市の情報を書いていきます。

育児休暇取得者の穴を埋める『講師』って、どんな立場?

なぜ、学校現場では育児休暇取得者に対して柔軟に対応できるのか。ただ「公務員だから」ではありません。それには、一般にはあまり知られていない『講師』という立場の教員の存在が欠かせません。