育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

ついに我が家にも、あの “幼児のあるある事件” が…カシャン!

 「あるある」とは聞いていましたが、ついに我が家でも実際に起こりました…!!

 

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 6月19日(水)。この日はおそらく、後々になって我が家の記念すべき日の一つとなるだろう。

 

 その日は、数日前から体調を崩していた2人のおチビちゃん達のため、妻が仕事を休んでくれていた。そして、買い物から帰ったときのこと。

 一度2人の子どもと一緒に家に入り、持ちきれずベビーカーに残した荷物を取ろうと再び外に出た、そのとき!!

 

…カシャン。

 

 オー、ホントニアルンデスネ。妻は、鍵はおろか携帯すら持っていなかったようで、泣き喚く2人を横目に管理人室へ行き、警備会社に連絡をしてもらったらしい。

 ちょうど人員が手薄だったこともあり、1時間弱してようやく到着。出動費が2千円かかってしまったが(2千円で済んで良かったと言うべきか)、なんとか事なきを得た。

 

 いつの間にか泣き声が聞こえなくなっていたそうだが、鍵が開いて中に入ると泣き疲れたのか、2人揃ってちゃんと寝室の布団の上で寝ていたそうな。うーん、賢い。

 

 今回は玄関の方だったため、外部との連絡手段はいくらでも確保できるが、もしこれがベランダだったら…。。

 

 たとえほんの数秒でも、子どもを中に残して外に出る場合は、玄関の外ならドアの鍵、ベランダなら携帯を必ず持って行かなければならないと痛感した出来事でしたとさ。