育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

半年ぶりに記事を書こうとしたら、保育所の結果通知が…!!

 今日は、半年ぶりに記事を書こうと思えた日でした。でも、なんだかんだとしているうちにすでに時刻は23時を回っている!それでも、一言書き残しておこうと思ったのは、保育所の結果通知が来たからでした…!!

 

 

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 一昨年の夏、妻が先に仕事に復帰しました(もうあれから一年半!?)。それからというもの、ブログを書く時間が取りづらくなり、昨年の4月に自分が復帰してからはよりいっそう時間体力を確保できなくなりました。。

 

 しかし今日、たまたま持ち帰りの仕事がなかったので「久しぶりに書ける!」と思い、半年ぶりに記事を作成する画面を開き、30秒に1回ほどコックリコックリと眠りの世界に誘われながら、キーボードを叩いているところです。

 

 今日、我が家に来年度の保育所利用に関する結果通知が。妻と一緒に開けてみると、どうやら第一希望の保育所に入ることができたようでした!

 

 めでたし、めでたし…かと思いきや、それ以上にすごいスピードでやって来た感情は、

 

心配!!寂しい!!

いや、超寂しい!!

 

 家族や親戚以外の人に一日中我が子を預けるなんて、心配ですし寂しいです。。みんな、こういう思いを味わいながら働いているんですね。

 

 そして、まさか神戸市東灘区という子育て世帯の多い地域で、第一希望を通してもらえるとは。

 年の近い姉弟が同時入所だったことが幸いしたのか、はたまた昨年度の収入が夫婦二人の育休によって著しく少ないことが考慮されたのか…。選考基準は、外部の人間には一切分かりません。

 

 ただ、世間の待機児童騒動とは縁遠い結果が出たことにより、全国各地で保育所に入れず困っている方達の苦労を心から理解することはできなくなりました。

 どんな事件や事故でも、味わった人と本当に同じ気持ちを共有しようと思うと、自分が実際に同じ立場になったり同じ経験をしたりしないと難しいですよね。

 少なくともそうした方達に申し訳なく、両手を挙げて大喜びはできないなぁ…と思いつつ、だからと言って断るわけにもいかないので、とにかくこの機会を有り難く頂戴し、使わせて頂こうと思います。

 

 4月からの生活がどうなるのかは、まだ想像すらできません。

 この半年間で書きたいことも山のように溜まっていましたが、それはまた別の機会に。