育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、小さい体で大きな一歩を踏み出す!!の巻

 もうすぐ1歳2ヶ月を迎える、娘。2月1日に、ついに手放しで歩き始めました❤︎

 

<目次>

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なぜ、よりによって…!?

 たまに、自分でこのブログを『記録』と位置付けて始めたことを忘れそうになります。

 今回は、構成とか展開じゃないんだ!そう、ただ『娘が手放しで歩いた❤︎という素敵な事実を、書き残しておきたいだけなんだ!

 

 しかし、残念。初めての一歩は、妻のいない平日の昼間

 それだけでなく、なぜか珍しく平日に母親が訪ねて来ていた、その日でした。

 

 「キャー!歩いた!すごいね〜!歩けたね〜!」と、我が子のことのように喜ぶ、母。

 「嬉しい〜♡歴史的瞬間を見ちゃった気分♡」と、60オーバーとは思えない反応をする、母。

 

 その瞬間を見られなかった妻の気持ちも考えてくれ、母よ。

 

妻はその夜

 絶対そう言うだろうと思っていたセリフを、一言一句違わずに言ってくれました。

 「うそぉ!?…それ、見んかったことにして!(泣)」 

 ですが幸い、娘は夜もまた歩いてくれました🎶

 

 確かに最近、立った状態から何も掴まずにゆっくりしゃがんでいるところを何度か見てはいました。

 でも、しばらくつたい歩きで横方向にしか足を踏み出していませんでしたし、少し前に押し車のようなオモチャを与えてみても全く興味を示さなかったんですよね。

 

 それが、ふいに歩き出すのですから、分からないものです。

 ずりばいにせよハイハイにせよ、やり方なんて一つも教えていないのに。成長って不思議。

 

色んな子がいるけれど

 相変わらずミニサイズな娘は、数日前の時点でまだ69cm

 先日、キッズルームでたまたま触れ合った7ヶ月のずりばいをしている男の子と、1cmしか変わりませんでした…。

 同じ日に、ツインテールで前髪も作ってもらっていてトコトコ歩く可愛らしい女の子が、娘より少し上に見えたのに11ヶ月でした…。

 

 だからどうとは思わないのですが、成長の早さは本当に人それぞれなんだと驚くことも多いです。

 これからも、少しずつ娘が成長していくのが楽しみです。