育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、「して!」はできるのに「ダメ!」は絶対にできない。の巻

 「ウチの子、天才ちゃうやろか」。全ての親が3歳までに必ず一度は発するとも言われる、このセリフ(笑)。例外なくボクも、何でも覚える盛りの娘に日々感動しているのですが、「〜したらダメ!」が全くできるようになりません。。

 

<目次>

 

f:id:ikukyusensei:20180113145813p:plain

まるで曲芸師!?

 12月にめでたく、1歳の誕生日を迎えました。この2〜3ヶ月で色々なことをどんどん覚えるようになっており、毎日が驚きの連続です。

 このブログは個人的な娘の成長記録も兼ねているので、今できるようになっていることを書いておこうと思います。

 

 ◯名前をフルネームで呼ぶと (こちらの「はーい!」のかけ声に合わせて)手を挙げる

  ※ただし、フルネームで呼んだときしかできない(笑)

 ◯「行って来ま〜す!」「行ってらっしゃ〜い!」のやり取りで手を振る

  ※手を振る動作は、「バイバイ」より毎朝のこのやり取りで覚えたらしい

 ◯食事の始めと終わりに両手を合わせて「いただきます」「ごちそうさま」

 ◯姿勢が悪くなったときに「ピン!」と言うと背筋を伸ばす

 ◯「お口空っぽかな〜?」と聞くと → 大きく口を空ける

 ◯お腹がいっぱいになると机の上をさすってこぼした食べ物を弾き飛ばす(お掃除のつもり)

 ◯「おてて洗おっか」と言うと(両手を擦り合わせて)手を洗うジェスチャー

 ◯「ハミガキしよっか」と言うと人差し指を歯ブラシに見立てて口の中で動かす

 ◯「ミルク飲む人〜?」と聞くと → 手を挙げた後、自分でバウンサーによじ登る

 ◯(寝る前に布団の上で)お茶が欲しいとき → 大きく口を空ける

 ◯(パンツタイプの)オムツを寝ながら替えるときに両足が通るとクルッと寝返って起き上がる

 ◯ズボンを履かせるときに「み〜ぎ〜あっし〜?(メロディー付き♪)」と言うと右足を上げる

 ◯クリアアサヒ」のメロディーで「おしーりぷーりぷりっ、おしーり…」と歌うとお尻を振る

 ◯上の服を着せるときにまず首を通し終えると何も言わなくても袖に手を入れようとする

 ◯絵本を読んで欲しいとき本棚の絵本のところを指差す

 ◯「頭どこ〜?」と聞くと → 両手で頭を抱える

 ◯「足どれ〜?」と聞くと → 足をバタバタさせる

 ◯「お目々のヤツやって」と言うとまぶたを駆使したお決まりの変顔をする

 ◯「パチパチ〜」と言うと → 拍手をする

 ◯「音鳴るかな〜?」と聞くと持っているものを振る

 ◯「ちょうだい」と言うと → 持っているものをくれる

 

 ◯「それ、ポイして」と言うと持っているものを捨てる

 

 

 ◯「食べ物はポイしたらダメ!」と言うと持っているものを捨てる

 

 

 

…えっ!?

 

 

 

誰もがするとは聞きますが

 最後の “フリ” にするためにいくつか挙げていくだけのつもりだったのですが、改めて考えてみると思った以上にたくさんあって驚きました。細かいものはもっとあるのでしょうが、パターンとして思い付くのはとりあえずこんな感じです。

 

 こんなにたくさん。こんなにたくさん覚えられるのに。

 ご飯の最中に、食べ物を投げたり下に落としたりすることだけは絶対にやめません。

 

 いわゆる「遊び食べ」というヤツですね。

 あまりにもヒドイので、日中一人で見ているときはイライラしすぎて、何度もネットで色んな方の書き込みを見ました。どこを見ても「みんなするし、いずれやめますよ!」と書いてあるものの、いざ目の前で作ったものを放り投げられるとツライものです。。

 

 そして5日ほど前、ついにありきたりな一つの対策を施すことにしたのです。

 

もっと早くしていれば

 それは、「下にいらない新聞紙を敷く」という驚くほどベタな手段です。

 早速試してみると、片付けが驚くほどラク!!今まで山のようにティッシュやお尻拭きを使っていたいたのですが、わずか数枚で済むように!!

 

 はぁ〜…。こんなことなら、もっと早くしておけば良かった…。。

 

 でも、そうもできない理由があったんです。

 

落ちたものでも食べてくれ

 それは、このブログでも何回も書いてきた娘の体重のこと。

 お腹の中にいるときからずっと平均よりかなり軽く、かかりつけ病院の小児科の先生からも「ご飯の後や合間にできるだけミルクを飲ませて。」とまで言われています。

 

 なので、これまでは娘がポイっとしたものでも、すぐに拾ってなんとか食べさせようとしていました。毎食ポイをするため、床も1日3回拭いていましたので大丈夫かな、と。

 ですがそれによって、娘がポイをする度に「せっかく作ったのに…。」という気持ちプラス「片付け、面倒臭いなぁ…。」と考えてしまい、いつしか毎回のご飯がストレスになっていました。

 

 幸い、娘の体重は相変わらず軽いものの、右肩上がりに増えてはいます。

 それなら、成長していけばぐんと増えるかもしれない体重を気にしすぎるのではなく、今感じているストレスを取り除く方が大事ではないかという考えに至りました。

 

 娘とベッタリ過ごせるのも、あと2ヶ月半。できる限り笑顔で、怒ることなく接していきたいな。