育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

優しい娘、穏やかな大晦日にインパクトを与えてくださる。の巻

 明けましておめでとうございます。我が家の優しい娘は、すごく気遣いのできる子。穏やかに大晦日を過ごし、賑やかな年明けを迎えるハズの予定を、見事にひっくり返してくれました。

 

<目次>

 

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よりによって今日!?

 大晦日は穏やかに過ごそう。年が明けて1日、2日はそれぞれ、両家の親族と賑やかな年明けを迎えることになるから。そんな予定でした。

 

 大晦日の明け方。娘の体が熱い。ま、まさか。

 …計ってみると、83。あちゃー。

 

 さて、何と言ってもこの時期です。心配なのは、インフルエンザかどうか。 

 念のため病院に電話してみると、「発熱後12時間は経っていないと、正確に検査できない」とのこと。あちゃー。

 

 ということで、夕方に救急で診てもらうことになりました。

 

ホッとしたのも束の間

 17時過ぎ。出産でお世話になった西淀川区の千船病院へ。大晦日にも関わらず、続々と体調を崩した大人や子どもがやって来ます。

 待っている間に熱を計ると…く、93!?しかし、なぜか元気にソファーで遊びまわる娘。18時前に着いたのですが、呼ばれたのは19時20分でした。

 

 結果は幸い、陰性。

 しかし、先生はその後に続けて、「奥様、妊娠されてるんですよね?妊婦は免疫が弱まっていて、体調を崩すと重症化する傾向にあります。また、発熱などがあると体は出産の方向に向かうので、もし今(7ヶ月)出てきてしまったら大変ですよ。」と仰います。

 

 「今回はおそらく娘さんは大丈夫なので、奥様とお腹の子どもの方を心配してあげてください。」とのこと。なるほど…重い提言です。

 

娘から離れられない母

 帰ってその旨を伝えるも、一人で実家に避難するのは娘が心配だから気乗りがしない、と言う妻。

 

 いや、でももう今や娘は自分一人で見られるし、ただ娘と一緒にいたいというだけでお腹の子に何かあったらどうするんやと、食い下がるボク。

 

 妻はどうしても首を縦に振らないので、このまま話していても仕方ない。一晩考えて明日返事して、と言って今日は寝ることに。

 

すぐに下がって一安心

 8度台の熱が数日続いた8月下旬の悪夢が頭をよぎりましたが、次の日、娘が目を覚ますともう37度台前半に下がっていました!ホッ。

 結果的には、妻も実家へ帰らずに済みました。

 

 ただ、せっかくの1日、2日の予定はパァ。おうちにお籠りの、つまらなーい年明けになってしまいましたとさ。

 

 でも!今週末の7日、8日には、3人になって初めて家族旅行の予定が🎶 4月に無事2人目が産まれれば、今回が最初で最後の3人での旅行になります。

 

 娘よ。もうサプライズは、いらんからねー!!