育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、成長にムラがあってやや心配。の巻

 「成長には個人差がある」 とよく言われますが、一人の子どもの中にも「順調に成長している部分」と「平均より成長が遅くて心配な部分」があるように思います。親なるもの、どうしても「心配な方」に目がいきがちですよね。

 

<目次>

 

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最近の我が家

 妻が仕事に復帰して、2ヶ月半が経ちました。

 

 …と打ってみて、自分で驚きました。

 

 その間に、娘が初めての高熱を出したり、妻が体調を崩したりしました。ですが、なんだかんだで、娘との『日中二人暮らし』にも慣れてきました。

 

 そういえば、(判明したのは結構前ですが)妻が2を妊娠しました。あまりに早すぎてビックリ。。順調に進めば、来年の4月10日頃が出産予定日だそうです。

 娘は10日ほど早く産まれたので、もし第2子もそうなら…年子。大変そう。。

 

 ただ、我が家では一度流産した経験があるので、妊娠したからと言って安心はできません。個人的には、頭の片隅でネガティブな想定もしつつ、浮かれることなく日々を過ごしています。

 

 ま、仮に万事順調でも年子になる可能性がある以上、浮かれるわけにもいきませんが。

 

娘の順調な部分

 さて、娘はいつの間にかハイハイができるようになり、つかまり立ちもできるようになりました。

 特にハイハイに関しては、ずりばいからの移行がナチュラルすぎて、「◯月◯日にできた」と明確に分かりませんでした。「おっ!今、3歩だけできたやん!偶然か?」みたいなことを繰り返しているうちに、気付いたらハイハイが主になっていました。

 

 一昨日、初めて卵白を食べました。卵黄を食べたのが8月1日だったので、恐れているうちにかなり時間が経ってしまいました。

 ちょうど10ヶ月健診に行く日だったので、万が一何かあっても大丈夫だという計算も働いて(笑)。結果、何もなかったようなので安心しました。卵アレルギーだと食生活がなかなか大変そうですから。

 

娘の心配な部分

 体重はお腹の中にいるときから軽く、2350gで生まれてきているので気にしていませんでした。それでも身長は、これまで平均の真ん中より少し下ぐらいに位置していたからです。

 それが10ヶ月健診でついに、体重のみならず身長まで平均の下限を下回ってしまいました。大丈夫なのか、娘。

 とはいえ、ボクはほとんど気にしていません。仕事(小学校)で本当に色んな子を見ていますから。

 

 めちゃくちゃ気にしているのは、妻です。

 健診前の問診票でも、「バイバイなど、大人の身振りをまねしますか」「ちょうだいと言うと、持っている物を渡そうとしますか」という2つの項目の回答が『いいえ』だったのが気にかかったようで、帰った直後から『バイバイ』と『ちょうだい』の練習が始まりました…苦笑

 

 ボクも、心配はゼロだと言うと嘘になります。

 今日、試しに娘の目の前にある積み木を指差して「ちょうだい」と言うと、ボクの手のひらに自分の手をそっと乗せてきて、『お手』になってしまいました…。

 

ムラを楽しんでいこう

 子育てには、心配事が尽きません。日々、新たな発見や嬉しい瞬間もたくさんあるのですが、それらよりずっと小さいハズのことがすぐ “心配事” になります。

 

 でも、全ては『個性』ですよね。一人一人違った成長のペースがあり、それぞれの子どもの中にもまた、周りより早いものと遅いものの “ムラ” がある。それが当たり前なんやろな。

 

 その “ムラ” を楽しむつもりでどっしりと、娘だけを見て、彼女が何か一つできるようになるごとに褒めて一緒に喜ぼう。