育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、“素材の味” を覚えすぎて、ベビーフードが進まない。の巻

 娘の離乳食が13になり、お出かけのときにミルクだけでは済まなくなりました。そこで最近、初めてのベビーフードを試してみたのですが…。

 

<目次>

 

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キッカケは『まんパク』

 前回の記事で紹介した『まんパク*1』に行く前日のこと。妻と「明日どうしよか…?」という話に。

 そのつい1週間前に、3回食になったばかり。それ以来、電子レンジのない場所への長時間のお出かけは初めてでした。

 

 そこで、我が家もついにベビーフードを買うことに。

 メーカー批判をする意図は一切ありませんので詳細は伏せておきますが、お粥と野菜の2皿が1セットになっているモノにしました。

 我が家の離乳食は柔らかめな気がしていたので、試しに7ヶ月用を選びました。

 

レトルトに馴染みのない我が家

 これはたまたまなのですが、ボクも妻も実家がレトルトや冷凍食品をほとんど使わない方針でした。結婚前にそんな話はしたことがなかったので、「似た価値観で育った者同士が結婚するんやなぁ。」などと思ったものです。

 余談ですが、「ジュースはあまり飲ませてもらえなかった」とか「母親の料理は薄味だった」とか、“食” に関しては何かと共通点があります。

 

 ベビーフードの原材料を見たときは、「や、やっぱり、こんなに色々入ってるんや…。」と2人して驚いてしまいました。

 

念のために保温弁当箱も

 いざベビーフードだけを持って行って食べなくても困るので、『THERMOSサーモス』の保温できる弁当箱も買っておきました。前日で時間も種類もなく、買った製品は正しくは『スープジャー』だったようですが。

f:id:ikukyusensei:20171014160225p:plain「THERMOS」HPより

www.thermos.jp

 

後日、ボクが1人であげることに

 意を決して買ってみたものの、結局、当日は『THERMOS』とバナナで事足りてベビーフードは使いませんでした。。

 

 数日後、ボクが1人で娘を連れて外出する用事があったので、そこで試してみることに。いよいよ、そのときがやってきました。

 

 まずは、ボクが味見。売っているモノなので味付けは濃いだろうと思っていましたし、原材料の中にある調味料の数が気になっていたで、やはり味見は欠かせません。

 最初に、野菜の方を一口…。すると、大人の舌ではほとんど味を感じないほどの薄味です!

 ホッと一安心…かと思いきや、7ヶ月用だったからか、お粥の方は引くほどのとろみ。一気に危険な匂いが漂います。

 

 娘にあげてみると、野菜の方はなんとか食べ始めてくれました。しかし、心配していたお粥の方は、2口目で「べぇ〜」と吐き出してしまいました。

 そして、野菜の方もペースが落ち始め、半分もいかずに口を開けなくなってしまいました。

 

妻に喜びのメール

 せっかく1食分を楽に済まそうと思ったのに、ガッカリ…というよりは、なぜか嬉しくなってしまいました。

 それもそうです。ベビーフードを受け付けなかったということは、娘が普段食べている手作りの “素材の味” をしっかり覚えているということですから(プラス思考?)

 

 いつも離乳食の仕込みをしてくれているのは妻なので、すぐにをメールしました。

いつも仕込みは大変やろうけど、ちゃんと彼女には伝わってるみたいやで!」と。

 

 もちろん、何度か食べさせていけば慣れるかもしれませんし、食べてくれた方がこちらとしては楽なので、「全く食べない」というのも困ったものですが…。

 

 これから、丸一日お出かけするときはどうしよう。

 

 「THERMOS」に “混ぜこぜ丼” を大量に入れる?

 もしくは、もう一つ「THERMOS」を買う…?

 

 どちらも、う〜ん…。。。

 

《以下、脚注》