育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、遅れてやって来たストローをあっさりとマスターする。の巻

 メーカーの推奨時期よりだいぶ遅れて、娘がようやく『スパウト』から『ストロー』に移行しました。会話ができない相手にどうやってストローの吸い方を教えるのか気になっていましたが、全く無用な心配でした。

 

<目次>

 

えっ?今、何て言った?

 我が家がすでに購入していたのは、ピジョンの『マグマグセット1,476(税抜)

f:id:ikukyusensei:20171003220934p:plain「omni7」HPより

ikukyusensei.hatenablog.com

 パッケージには、「スパウト:5ヶ月頃から」「ストロー:8ヶ月頃から」と書いてあります。ずっとスパウトを使い続けているのがしばらく気になっていたボクは、2週間ほど前に妻に言いました。

ぼちぼちストローにした方がいいかな?

 そのとき、妻は、

ん〜…まだいいんじゃない?

 間違いなくこう言いました。

 

 そして数日前。

 

 離乳食を3回食に進めるタイミングでもういよいよやろうと思い、妻に、

スパウトやと少し上向いて飲まなあかんし、そろそろストローやってみいへん?

と言ったところ、妻の口から出た言葉は、

ん?早くやってあげてや。

 

 

 

 えっ、待って待って。今、何て言った?

 

 

 

 失礼します。2点ございます。

 ①あなたが「まだいい」って言いましたよね?

 ②ボクだけの仕事やったんですか?

 

 さすがに、言いました。ケンカする気はなかったので、にこやかに。

 謝り嫌いな妻も、この「物の言い方」については素直に謝ってくれました。ふう、一件落着。

 

鮮やかなストローデビュー

 さて、冒頭に少し書いた通り、個人的には「どうやってストローの原理を教えるのか」がすごく気になっていました。

 『乳首』と『スパウト』は、多少吸い方こそ違うものの形状は似ているので、両者の繋がりは感覚的に理解できます。

 ですが、『ストロー』は形状も違えば、「完全に吸気の力のみで吸い込む」という原理も違います。これを、会話ができない相手にどうやって教えれば良いのだろう。かなり前から、めちゃめちゃ心配していました。

 

 では、実際に「そのとき」を迎えた娘はどうしたか。

 

 初めて『ストロー』なるものを目にした娘は、まず、なんとなくパクッ。

 そして、なんとなく息を送り込むと、麦茶がブクブク〜。

 その息を吐いた呼吸の続きで、今度は息を吸い込むと、(あっ、お茶が入ってきた!)

 あとは当たり前のように、チュー。チュー。

 

 9ヶ月の赤ちゃんと言えど、本当に賢いですね。驚きすぎて、感動すら覚えました。