育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

育休中だからこそ、平日に行われる中学校の体育大会へGO!

 昨日の金曜日は、勤務校の近くの中学校の体育大会を見に行って来ました。先週末の勤務校の運動会に続き、育児休暇中でも子ども達と会える機会があるのはとても嬉しいことです。

 

<目次>

 

f:id:ikukyusensei:20170925155144p:plain

まさに奇跡的なタイミング

 中学校の体育大会は平日に行われるため、小学校に勤務していたらまず行けません

 しかし!今年度は育休中なので、平日でもお出かけができる!!

 そして、今の中1と中2は担任をしたことがある学年!! 🎶

 

 この2つのタイミングが重なるなんて、まさに奇跡!!!!

 育休開始当初から、いや、むしろ開始前からこの日を楽しみにしていました。

 

顔が見られただけでも良し

 普段、勤務している小学校では「運動場が小さい。。」と文句ばかり言っていたのですが、数倍はあろうかという中学校の広い校庭では、少し遠くなると顔がほとんど見えません。

 小さくてイイコトもあるんやな、なんて思いながら見ていました。

 

 ですが、娘の午前中のたっぷり過ぎる昼寝で午後からの参戦になり、着いてもミルクやらオムツやらで、結局3種目ぐらいしか見られませんでした。

 

 それでも、ボクに気付いた子ども達が手を振ってくれたり近くまで寄って来てくれたり。

 一回の関わり自体はわずかでも、こうして一度できた縁を繋げていられること自体が価値のあることだな、と感じました。

 

自分にとって昔からの憧れ

 こちらの記事の最後に書いているので、目を通して頂けたら嬉しいです。

ikukyusensei.hatenablog.com

 

 子ども達にとってはいつか「こんな人おったな的存在」になるわけですが、そうなるのをできるだけ先延ばしにしたい自分がいます…笑。

 これは何でしょう。「相手にとって価値のある存在でいたい」という自己承認欲求の表れですかね。

 

たくさんの手を差し伸べられて

 最近、娘と二人で外出する機会が増え、行く先々でよく他所様に助けて頂きます。

 昨日は、ミルクを飲ませようと入ったお店が少し混んでいたのですが、ご婦人が「お兄ちゃん、ここ開けるから使い!」と譲ってくださいました。

 オムツを替える場所がなくて困り、苦肉の策で『がんこ寿司』にお願いしてみたら、快くシート席を貸してくださいました。

 

 ちなみに今日も、娘と荷物とベビーカーを抱えてバスに乗ろうとしたところ、どこからともなく「ベビーカー持ってあげるよ!」という心強いお声が聞こえてきたので、振り向いてみたら70代とおぼしき女性でした(笑)。アップリカの三輪のベビーカー、9kgありますけど…。

 しかし、「任せとき!」という感じだったので、せっかくのご好意を無下にするのもと思い、有り難く甘えさせて頂きました。「兄ちゃん、こっち!」と、席まで確保してくださいました。。

 

 帰りに行きつけのスーパーに寄ると、抱っこひもにベビーカーのボクを見て、レジの方が精算後に台までカゴを運んでくれました。

 

 皆さん、有り難うございました。

 まだまだ捨てたもんじゃないですね、日本も。