育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、初めて発熱。初めて小児科へ行く。の巻(中)

 娘が初めて発熱した日の、夜を迎えました。高いときは39を超えてしまい、ついに ”アレ” を使うときがやってきました…。

 

<目次>

 

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ついに!”アレ” 発動!!

 さて、1日目の夜。ついに熱は94。思わず、妻と声を揃えて言いました。

 

 「 アレ” を使おう。

 

 そう、『座薬』です。ボクも妻も(小声)人生で一度も使ったことがないので、めちゃコワです。

 以前、製薬会社でMRをしていたボクですが、『解熱鎮痛』を薬効に持つ薬も、『坐剤』という剤形の薬も、ともに無縁の会社でした。

 処方されたのは『アンヒバ坐剤小児用50mg』。長さ約2.5cm、直径5mmほどの大きさです。

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 これと肛門の回りに皮膚科で貰っているワセリンをたっぷり塗り、いざ!!

 やってみると、意外とニュルン!と入って驚き。あまり手前だとすぐに出てくるので、綿棒で少し奥まで一押し。ふぅ…。

 

試練の一晩

 30分もすれば効いてきて、少し熱も下がって寝やすくなったみたいです。38度台にはなりました。

 でも、3〜4時間で効き目は切れるよう。「次を入れるまで8時間は空けるように」と言われたので、また熱が上がって起きてしまいます。

 そして、朝6時頃にはさらに上がって98!!これは文句ナシ!座薬、追加です。。

 結局、「う〜」と呻きながらおそらくは熟睡できず、朝を迎えました。

 

『はらだこどもクリニック』再び

 明日が日曜日ということもあり、さすがに熱が40度近くなってくると心配です。もう一度診てもらうことにしました。

 ボクがどうしても外せない用事があり、今日は妻が連れて行きました。

 

 診察によると、昨日よりだいぶ喉の赤みがヒドくなっていて、「おそらく夏風邪だろう」とのことでした。発疹じゃなくて良かった…。あとは、咳が出始めないことを祈るばかりです。

 ただ、熱がかなり高いのと食欲も少し落ちているということで、点滴をしてもらったそうです。

 帰ってきた娘の右手の ”甲” には、止血のための分厚いガーゼが。手の ”甲” に針…ものすごく痛いところじゃないか。さぞかし泣いたことでしょう。

 

なかなか熱が引かない夜

 点滴の後、少しは体力が回復したのでしょうか。やや快方の兆しが見える、娘。さすがに39度台までは上がらなくなったものの、まだ38度台をうろうろとして体はアッツアツ。

 なんとか少しでも長く寝かせて、自然治癒力の活躍を待つしかありません。。