育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

誰でもちょっとした一言が嬉しいもの。これでまた頑張れます。

 人様から温かい一言をかけてもらえると、すごく嬉しい気持ちになれますよね。もしかすると相手は特に意識していないかもしれませんが、こちらはそのたった一言に救われるときがあります。

 

<目次>

 

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中央図書館内のコンビニにて

 昨日、娘の絵本を借りに行ったときのこと。

 何か飲み物でも買おうとコンビニに入りました。小さい店舗で、店員はレジのおばちゃん1人だけ。

 

 「いらっしゃいませ。

 「118円です。

 

 特に必要以上のことを話しかけてくる感じではなかったのですが、去り際に一言。

 

 「パパ、頑張って!

 

 パパと幼い娘が2人でいるのって、まだまだ珍しいんでしょうね。早く当たり前の世の中になればいいなと願いつつ、でもこれからだということもよく分かっています。

 今はその温かい一言を、有り難く頂いておこうと思いました。

 

『きらぽか広場』にて

 その後、中央図書館の隣の『きらぽか広場』へ。先週の木曜日に初めて訪問したところです。

 前回は常時10はいるほど大盛況だったのですが、昨日は一転、1時間半56しかお見かけせず。小さい声でも部屋中に聞こえるほどでした。

 

 そこで、あるママに「今日はお休みですか?」と聞かれた流れで、

あ…今、育休取ってるんです。

へぇ〜!いつまでですか?

3月まで、1年間です。

という会話が繰り広げられてしまったもので、他の2人のママと2人のスタッフのおばちゃんがスッポンばりに食い付きました。

 

いいな〜。ウチの旦那なんて何もしてくれへんから。

いやいや、家では妻に怒られまくりですよ…(苦笑)。

え〜!!その感じでどこを怒られるんですか!?

それは贅沢やわ!きっとそれが当たり前になってるからですね!

 なんてやり取りに、愚痴を代弁してもらったような清々しい気持ちになりました(笑)。

 

嫌な気がする人はいない

 褒められたり頑張りを認められたりして、嫌な気がする人はいないと思います。「頑張ってるな」「すごいな」。そんな風に感じる人がいたら、自分も積極的に言葉にしていこうと改めて思いました。