育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

またまた違うキッズルームを訪問。そこで娘に申し訳ない現象が!

 先週の木曜日に、西区内に5つあるキッズルームのうちの4つ目、『きらぽか広場』に行って来ました。まずは、これまでの施設とは比べものにならない来訪者の数に驚き。そして、しばらく観察していて ”あること” に気付きました。

 

<目次>

 

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いったい何人来ていた…!?

 8月8日から日中は娘と2人になり(参照:今日から妻が仕事に復帰!正真正銘の『オトコの育休』始まる!! - 育休先生。、以前よりキッズルームを訪問する機会が格段に増えました。これまでにお邪魔した3施設では、だいたいどこも1時間半ほど滞在して5ほどの親子とお会いする感じでした。

 しかし、『きらぽか広場』は西区民センター内だからなのか、同じく1時間半ほどの間におそらく20組以上が訪れていたと思います。15ほどの部屋で、常時10はいる感じでした。その日は他にパパはいませんでしたが、スタッフさんのお話ではちょこちょこいらっしゃるそうです。

 

運営はどこが?

 以前紹介した『ぶどうの木』は、大阪市から委託されてYMCAが運営していました。今回伺った『きらぽか広場』は、公益社団法人子ども情報研究センターという組織が運営しているようです。

www.kojoken.jp

 

一つ、気付いたこと

 今回、たくさんのママと子ども達に囲まれているしばらくの間、娘とその周辺を少し観察していました。そこで一つ感じたのが、周囲から娘は無意識に「あのパパの子」と認識されているのではないか、ということです。

 

 初対面でもママ同士であれば比較的話しやすいのか、大概は「何ヶ月ですか?」からコミュニケーションが始まり、自然とその子ども同士も近くにいて触れ合ったりします。しかし、やはりママからパパに話しかけるというのは相当ハードルが高いようで、そうなると必然的に娘も少し周囲と距離を取ることになってしまいます。

 かと言って、ボクの方から周りのママにガンガン話しかけるのも、「ナンパしに来たんか…?」と思われそうで気が引けます。

 

 結局、ボクが選択せざるを得ないスタンスは、「娘が周りの子どもやママに自然と近付いていくの待ち」。娘から向かって行ってくれれば、こちらもナチュラルに話しかけられるというわけです。

 

 あぁ、なんて受け身なスタンス。でも、今はまだ仕方ない。

 

 パパに連れて来られたことによって娘が周囲と関わりにくくなっているのだとしたら、それは娘に申し訳ない!早く「パパが連れて来ることだって、フツーにあるよね!」という社会になるよう、ボクのような恵まれた立場の人間がめげずに実績を重ねていくしかありません。

 

 また、行こう。キッズルーム。