育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

心を鬼にして、娘がキッチンに侵入できないようにしました。

 ずりばいを始めた娘が、家の中を所狭しと動き回るようになりました。そこで、キッチンの入り口に『ベビーゲート』を設置し、娘がキッチンに侵入できないようにしました。柵を握ってこちらを見つめる娘の姿に、胸が痛みます…笑。

 

<目次>

 

買おうと思ったタイミングは?

 ここ1週間ほどで、娘の行動範囲がぐっと広がってきました。ちょうど妻が仕事に復帰してボクがキッチンにいる時間が急激に増え、娘はボクを追って侵入してくるようになりました。

 まだずりばいだけなので、特に作業の邪魔になるわけではないのですが、まぁ料理の中で包丁や熱湯、油などを頻繁に使いますからね。何かあってからでは遅いということで、買うことにしました。

 

実際に設置した様子は? 

 1.届いた箱はこんな感じ。右下の粉ミルク(大缶)は、大きさの比較用。

f:id:ikukyusensei:20170818220513j:plain

 

 2.中身はこちら。我が家では、銀の2本のピンと4本のネジは使わず(詳細は3で)

f:id:ikukyusensei:20170818222153j:plain

 

 3.完成形。上下の横棒は、4ヶ所の端それぞれが独立して突っ張っている。

f:id:ikukyusensei:20170818220433j:plain

 我が家のキッチンは間口が76cmと狭めなので、付属の拡張フレームと接続に必要な銀のピンは使用しませんでした。また、我が家では突っ張って固定しましたが、壁にネジを打ち込んでより頑丈に固定することもできるそうです。

 

 4.ロック部分。ギザギザを外にスライドさせながら、ドアを持ち上げて開く。操作は片手で可能。

f:id:ikukyusensei:20170818220540j:plain

 

 5.ドアは、手前にも奥にも開く。

f:id:ikukyusensei:20170818220544j:plain

f:id:ikukyusensei:20170818220547j:plain

 

 6.壁と接触している部分。傷が気になる場合は、色々なメーカーから保護パーツが(7を参照)

f:id:ikukyusensei:20170818220552j:plain

 

 7.『ウォールセーバー』という名前で、似たような商品がいくつもある。

f:id:ikukyusensei:20170818220556j:plain

f:id:ikukyusensei:20170818220601j:plain

 これ自体が2.5cmほどの厚みがあるため、我が家の狭い間口では使用できませんでした。。また、直径も8cmほどあるので、固定するのが薄い柱の場合は十分に効果が発揮できないかもしれません。

 

メーカーや仕様は?

 妻がインターネットでチャチャっと選んだ、日本育児の『Baby's Gate』にしました。我が家は壁が白いのと、シンプルでクセがないところがイイかな。

 

 高さは76.5cm。横幅は、7390cmに対応しています。

 

 価格が…よく分かりません。日本育児のホームページには7,800(税抜)と書いてあるのに、そこから日本育児公式オンラインショップのページに飛ぶとなぜか4,080(税込)と書いてあります。

 我が家は、Amazon3,845(税込)で購入しました(小声)。

 

ebaby-select.jp