育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

ついに娘と2人でキッズルームへ。世の親達が集まる理由が判明!

 子どもが生まれてから、街中に公営のキッズルームが点在していることを知りました。でも、なぜ世の親達はわざわざそんなところに行くのでしょうか?日中の家事・育児を一人でするようになって、その理由がよく分かりました。

 

<目次>

 

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まずは、最も近い施設へトライ!

 以前、妻と一緒に訪問したキッズルームは、自宅から1駅半ほど離れています。歩ける距離なのですが、なんせこの暑さ。そんなとき、自宅から3のところに別のキッズルームがあるのを知りました。

 娘の昼寝の時間を挟みそうだったので『抱っこひも』を持ち、『ベビーカー』に乗せて行きました。三輪で、重量が9kgほどあるモデルです。

 

 すぐに目の前に着きました。キッズルームは2階だったのでエレベーターに乗ろうとしたときです。少し変わった建物で、エレベーター2のような位置にあって、その前には10ほどの階段が。

 そして、すぐ横には「こちらのエレベーターで2階までお上がりください。」との丁寧な貼り紙。

 

 抱っこひもに娘を移して、(オムツやミルクなどの入った)カバンとベビーカーを担いで階段か…。

 

 断念しました。

 そして、少しは馴染みのある『ぶどうの木』に行くことにしました。

 

お盆の時期で心配でしたが

 「もしかしたら、誰もいないかも!?」と思っていましたが、5ほどの親子がいました。1組は、以前に一度お会いしたことがある親子でした。『0歳児の日』に設定されている日だったので、同じぐらいの月齢の子ばかりでした。

 

 今回で訪問は3回目でしたが、やはりパパの姿はナシ。でも、今回は「行く」と決めたときから、「パパも来るものでしょ?フツーですよね?」と言わんばかりの雰囲気で入ろうと思っていました。

 いざ入ってみると、変に不思議な顔をされることもなく、自然とお話できました。離乳食の進め方発達の早さ近隣の小児科などについて、誰もが知りたくなるような話題が中心でした。

 

 結局、娘が1時間ほどで眠くなってしまったので、そのタイミングで失礼することに。おそらく他の親御さん達も、「子どもが眠くなって退散」というパターンが多いのではないでしょうか。

 

なぜキッズルームに集まるのか

 さて、そもそもボクはなぜキッズルームに行くことにしたのか

 妻が仕事に復帰し、ボクが日中の家事・育児を一人でするようになってまだ3日目でしたが、早速こう思いました。

 

「暑いからといって毎日娘と家にこもっていたら、気が狂う!!」

 

 「他の子どもと触れ合わせて社会性を育みたい」とか「家の空気やおもちゃに子どもが飽きるから」とか、子ども目線の理由もあると思います。

 でも、キッズルームのようなところにみんなが行く一番の理由。それは、「親の気分転換」なんじゃないかな。

 

 昔から度々、若いママ達が夜遅くにファミレスや居酒屋に集まっておしゃべりしているところを見かけますが、今はそうしたい気持ちが心底よく分かります。