育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、両親の心配をよそにスパウトを難なくマスターする。の巻

 先日、娘が初めて「スパウト」なるモノにチャレンジしました。開始はメーカーの推奨時期より遅くなり、モノを選ぶのにも手間取りましたが、試してみると難なくマスターできました。

 

<目次>

 

スパウトだけでなく、セットは必要か

 妻は、ママとしては先輩になる友人がスパウトを使っていたことから、いつから試そうかと以前から考えていました。先日、難波のベビザラスでふとPigeonピジョンの「マグマグセット」を見たのがキッカケで、本格的に探し始めました。

 

 最初に見たのは、①マグ、②乳首、③スパウト、④ストロー、⑤コップ(パーツ)が全てセットになった「ピジョン マグマグセット」(税込3,024円)です。

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Amazonより

 

 しかし、「どうも色がなぁ…。」という理由で、その日は保留。使うのは娘なのに、どうしても親のエゴが出てしまうんですよね。

 

 ただ、結果としては保留して正解でした。後々調べていくと、普段使っている哺乳瓶の一つであるピジョンの「母乳実感 哺乳瓶」の乳首が、そのままマグに合うということが分かったんです。

f:id:ikukyusensei:20170629174021p:plainピジョン」HPより

 そんなわけで、ウチの場合は「乳首から全部がセットになっているモノでなくてもOK」でした。

products.pigeon.co.jp

 

他に迷ったモノ

 ちなみに、他のメーカーで迷ったモノがあります。 

 ベビザラスでピジョンと同時に見たもう一つのモノで、「Combi(コンビ) teteo(テテオ) パーティーマグ 離乳ナビセット Neo」(税込4,320円)。

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「Combi」HPより

 

 こちらはマグがバルーン型で、ピジョンのモノよりスタイリッシュ!

 ですが、やや値が張るのと、ネット上の口コミでやたらと「漏れる」というキーワードが見られたので、購入は見送りました。真偽のほどは不明です。ただ、明らかにコレだけ目立っていたので、さすがに心配になりまして…。

www.combi.co.jp

 

 

店先で思わぬ収穫

 さて、いよいよ「今日、買おう!!」と意気込んで、本町のアカチャンホンポに行きました。そこで、思わぬ収穫が。

 先に紹介した「ピジョン マグマグセット」という5点セットは黄色とオレンジの組み合わせしかないのですが、「スパウト&ストロー」という2点セットであれば他の色もあることが判明!

 店頭には、①フラワーカラー、②トレインカラー、③カー、④、の4種類がありました。ピジョンのホームページには載っていないのでおかしいなと思っていたら、どうやらこれらは全て「アカチャンホンポのオリジナルカラー」だそうです。

 

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①〜④いずれも「omni7」HPより

 

 ちなみにウチは、①フラワーカラーを買いました。スパウト単品でも売っていますが、いずれストローの練習もするだろうということで「スパウト&ストロー」のセット(税込1,594円)にしました。

 いずれコップの練習をすることになった際は、別売りのコップパーツ(税込594円)を買い足します。

 

そもそもスパウトとは

 簡単に言うと「哺乳瓶とストローの中間」で、言い換えると「乳首より硬く、ストローより吸引力を必要としない」吸い口です。

 赤ちゃんによっては、スパウトでは上手く吸えないことも。しかし、固執せずにスパウトをすっ飛ばしてストローを試すと、意外とすんなりいくこともあるそうです。

 スパウトのパッケージには、ハッキリ「5ヶ月頃から」と書いてあります。早い子であれば3、4ヶ月から使用していることもあるんだとか。娘はすでに6ヶ月と10日ほどでしたので、かなりメーカーの想定よりは遅れての初チャレンジとなりました。

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 しかし、いざ試してみると、何の違和感もなく吸い始めました。ボクと妻が至近距離で眺めているのも意に介さない様子で、「何かありましたか?」とでも言っているようです(鈍感?)

 

 良かった、良かった。初チャレンジ以降は、水分補給時には毎回スパウトを使用しています。

 妻と娘が無事に帰ってきたら、早速ストローにチャレンジしてみよう。

 

 妻と娘が、無事に帰ってきたら。(参照:【育児休暇中の喧嘩録④】「休戦」 - 育休先生。)