育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

「manma」登録から1ヶ月弱。『家族留学』を受け入れてみた。

 先月末に登録した「manma(マンマ)」。その主なプロジェクトである『家族留学』による ”留学生” を、6月25日に初めて受け入れました。

 

<目次>

 

f:id:ikukyusensei:20170627123911p:plain「manma」HPより

『manma』について

 詳しくはこちら↓↓↓

ikukyusensei.hatenablog.com

 

『家族留学』受け入れまでの流れ

・5月29日…「manma」ホームページより「受け入れ希望家族」として登録。

・6月8日…結果的にはボクのホームページの読み間違いだったのですが、気になることがありメールにて問い合わせ。

・6月9日…マッチング担当の方から返信。その中で「6月25日に1dayイベントをするので、受け入れをお願いできませんか?」というお誘いがあったので、快諾。

・6月17日…1dayイベントのマッチングが確定したとの連絡が。

・6月18日…「manma」を通して、”留学生” の方とお互いにメールで自己紹介。待ち合わせ場所等、数回のやり取り。

・6月25日…こちらの自宅にて、『家族留学』実施。今回は特別なイベントのため、受け入れは10〜14時半。通常は夕方までのようです。

 

 というように、今回はたまたま1dayイベントがあったとはいえ、登録から1ヶ月も経たずに一回目の『家族留学』が実現しました。

 

当日の過ごし方

 今回は、大阪在住の大学4年生の女の子が来てくれました。会ったばかりの人の家にいきなり行くことなんて、まずありませんよね。緊張されたと思います。

 「manma」からは、「とにかく普段通りで結構です」と言われていました。”留学生" になるべく日常を見せてほしいという趣旨だそうです。

 天気が良ければ、西区の自慢スポット「靭公園」にお散歩でも行こうと思っていたのですが、この日はあいにくの雨。自宅で、オムツの交換や離乳食を食べさせることなどを経験してもらいました。とても子ども好きな女の子で、色々と積極的に取り組んでくれて、こちらとしてもすごく嬉しかったです。

 

 また、娘が寝ているときには、彼女とボク達夫婦と3人でミニトークショーが開かれました。

 そこで「男性の育児休暇について」というテーマになったので、ボクは「前例がないというのは、諦める理由にはならない。まだまだ取得したくてもできない人がほとんどの世の中だから、取れる人が積極的に取って ”当たり前” にしていかないと。」などと偉そうに講釈を垂れてしまったのですが、翌日に頂いたお礼メールではそこが印象に残ったと書いてくれていたので、まぁ話して良かったかなと。

 あとで妻には、「めっちゃ語ってましたね。」と皮肉たっぷりに言われましたが(笑)。

 

今後も協力したい

 「manma」のマッチング担当の方にもお話ししたのですが、ボクは大学生の頃なんて「自分のことしか」考えていませんでした。そんな年齢で、すでに社会の問題点に目を向けているなんて、素晴らしいことだと思います。

 ボクは恥ずかしながら、自分のことだけを考えているうちに30歳になってしまいましたが、今からでも何か社会が良くなるためにできることがあるなら、やっていきたいと思います。