育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

【育児休暇中の喧嘩録②】「逃避」

事態 好転せず

争事 継続せむ

失物 未だ出ず

 

<目次>

 

 この記事の①はこちら↓↓↓

ikukyusensei.hatenablog.com

 

朝から夕方まで、外に

 昨日、妻に言われた通りにしました。その間、外でブログの記事を一つ書きました。今朝2500文字近い『愚痴』をアップしておいて、その後に「『ブラック部活動』は必要悪か。*1」などと冷静に書いている自分の二重人格性に、我ながら驚きました…。

 

 まぁ、それはさておき。朝から「お風呂まで」というのは何かと言いますと。

 娘はまだ1人で座れないため、お風呂は妻と「中・外」を分担することにしています。育児休暇に入る前は妻に頼むこともあったので、妻は以前から「大丈夫やで、一人でも。」と言うのですが、ボクが最近一人で入れようとしたところ、ものすごく大変だったんです*2

 

 そんなわけで、今日は朝から18時頃まで外にいました。と言っても、暇を持て余すなんてことは全くありません。以前にも書いたように*3、もともとボクは「とにかく外に出たいタイプ」である上に、「やりたいこと」が山積みです。

 でも、今日ばかりは少し気持ちが違いました。

 いつもなら、「本当はいくらでも外に出たいけど、それやとまた妻に育児・家事をお願いすることに…。あまり長く出るわけにもいかへんな。」と考えて自重するのですが、昨日は妻の方から「2人でずっとおったら疲れるわ。明日、1日出掛けてきたら?」と言われてしまっています。

 そうなると不思議なもので、家が少し恋しくなってきます。特に、今は娘のことが気がかり。気付くと、娘の写真を眺めていました…笑。

 

家に帰ると

 リビングのドアのガラスから、バウンサーに乗る娘が見えました。まだ生後6ヶ月。勘違いかもしれませんが、ボクを見るなり笑顔全開に。…なぜか、泣きそうになりました。。

 そこからしばらく、娘と(「あー」とか「うー」で)おしゃべり。妻は、表向きはフツーです。もちろん、ボクもフツーです。わずかでも、娘には感じさせたくないですから。

 

 でも、ケンカはまだ終わりません。妻が昨日の態度を一言でも謝れないのなら、これから先も一緒にやっていけるか不安です。。

 「売り言葉に買い言葉」なんてことわざがあるように、揉めたそのときは謝れないことだってあります。ですが、熱が冷めた後も「こっちは悪くない」と居直るようなら、建設的な関係を築いていける気が自信がありません…。

 

 この記事の③はこちら↓↓↓

ikukyusensei.hatenablog.com

 

《以下、脚注》