育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、お粥+人参+カボチャ=物足りない。の巻

 5月23日に、離乳食を始めた娘。6月2日に人参を追加して、翌日にはカボチャにもチャレンジ。そこから数日間は人参カボチャを交互に食べ、今日、6月7日に初めてお粥にチャレンジしました。

 

<目次>

 

押し出し反射、消失の兆し

 6月2日の記事では、口に入れては「べー」をすると書きました。それからのたった数日の間に、気付けば「べー」がなくなってきました。

 調べてみると、離乳食開始時期の一般的な目安の一つに、「押し出し反射』が見られなくなったら」というのがあるみたいですね。「固形物が口に入ると舌で押し出そうとする反射」のことですが、これは、赤ちゃんが産まれながらに備えている『原始反射』の一つだというから驚きです。まだ固形物を咀嚼する機能のない赤ちゃんが、誤嚥を防ぐ役割があるそうです。

 娘の場合は、出生時のサイズが小さく体重も増えづらいことに加えて、いつしかミルクを全く飲まなくなってしまったという事情があり、まだ『押し出し反射』が消失しないうちから離乳食を開始していました。が、これで「ウェルカム、離乳食!」の状態が整ったと言えそうです。

 

ミルクが復活傾向に

 そして、離乳食に関連した嬉しい変化が。それは、ミルクを再び飲むようになってきたということです。飲まなくなった理由も、再び飲むようになってきた理由も、全く分かりません。ただ、飲まなくなって以来、8月から妻が復帰することを考えてずっとビクビクしていたので、良かったです。

 

お粥+人参+カボチャ=物足りない!

f:id:ikukyusensei:20170607223448j:plain

 さて、今日は初めてお粥人参カボチャにチャレンジしました。まぁパクパク美味しそうに食べること。3種類とも順番に与えつつも、お粥はアッサリ完食。人参カボチャも順調に食べ進めていきましたが、どちらも完食すると急に昨日までの1.5の量になってしまうので、仕方なく途中で止めたほど。いやはや、嬉しいことです。

 でも、油断は禁物。様々な原因によって、突然離乳食を食べなくなることもあるのだとか。焦らず、このままのんびり進めていきたいなと思います。