育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

娘、人参から初めてのビタミンを摂取する。の巻

 5月23日に、離乳食デビューを飾った娘。ゆっくり10日ほどかけてお粥の量を増やしていっていましたが、今日、6月2日に食材を一つ追加しました。人参です。

 

なんとかならんもんかね

 入れては「ベー」。入れては「ベー」。そして、口から「だら〜」。果たして、ちゃんと飲み込めているのかな。。

 ただ、スプーンを口元に運ぶと、ちゃんと口を開けるんですよね。初日からです。そんなこと、教えてもいないのに。本能なのか、知らぬうちに親の食べるところを見て学んでいるのか…。これには驚かされます。

 そんなこんなで、なんとか雰囲気では小さじ34ほど食べられていそうなので、今日から人参を追加してみました。すごく美味しそうに食べていました。

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料理人が味を知らずにお客には出すことはない

 というわけで、人参をすり潰したものを味見してみました。すると、意外と美味しくてビックリ。野菜本来の味を思い出し、ウスターソースやら豆板醤やらに慣れ切った舌が浄化されていくようでした。

 その後は、カボチャやらサツマイモやらが待っています。甘みのあるモノなので、娘もきっと気に入るんじゃないかな。

 

なかなか体重が増えない娘ですが

 生まれたときは、2350g。お腹の中にいるときから、ずっと小さめでした。エコー写真に付いてくる、平均的な範囲を示すバーに打たれた点は、いつも下限ギリギリ。5ヶ月を過ぎた今でも、5400gほど。4ヶ月の頃には、発育曲線の平均下限から外れてしまいました。

 「発育にはそれぞれのペースがあるし、ましてやまだミルクしか飲んでへんし。」と思ってはいるのですが、健診に行くと周りには同じ月齢で7000gを超えている子もいて、全く気にならないと言えばウソになります。

 挙げ句の果てに、保健福祉センターの方から「良かったら発達相談に来られてみては?」なんて言われてしまっては、ちょっと気にしますよね。

 

 まぁ念には念をということで、昨日行って来ました。でもそこで、髭の素敵な小児科の先生が、こう言ってくださいました。

 

この子は生まれたときから小さいし、発達(首の座りや寝返りなど)も順調だから、急に体重を増やそうとせず、そのままのペースでやっていけば良いです。離乳食が本格的になっていって、1歳半頃にまた発育曲線の範囲内に戻ってくれば問題ありませんよ。

 

 有り難きお言葉!そうですよね!幸い娘は食べるのが好きそうなので、このまま離乳食が進んでいってくれたらいいな、と思っています。