育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

小学校教師が育児休暇に入ったら、体重が増え始めた話。

 微増して、困っています。…貯金?ならば、困りません。微増して困るモノと言えば…そう、体重です。小学校で日々どれだけ動いていたか、改めて考えてみました。

 

<目次>

 

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小学校教師という仕事の恩恵

 育児休暇に入って、早2ヶ月が過ぎました。そんなボクの体に、早くも変化が起き始めています。

 幸せなことに元々太りにくい体質だということもあって、最近まであまり体重を気にしたことはありませんでした。

 気にするようになったキッカケは、2年ほど前に、弟が「結婚祝いに」と体重計をプレゼントしてくれたことです。なかなか性能の良いものだったので、頻繁に測るようになりました。

 

 しばらくして、初めて知ったこと。それは、「夏と冬では、体重がかなり違う!」ということです(常識?)。僕の場合は、58kg冬が61kg、そして春と秋はその間を推移しているようでした。

 しかし、これは自然に起こる年内変動ではありません!だって、現在のボクは62kgなのだから。

 

 過去2年の傾向からすると、今はに向けて60kgを切るぐらいまで落ちてくる時期のハズ。それなのに、1年のピークであるをも上回る62kgなのです。

 では、過去2年と比べて一番変わったことは何か。それは、今が育児休暇中だということでしょう。

 「小学校の先生」という仕事は、本当によく動きます。日頃からこれだけ動いていたら常に実年齢よりは若くいられるだろうなと、職場環境には感謝しています。

 

小学校で日々していた動き

 まずは、勤務しているときは何にエネルギーを使っているか、思い出してみました。

通勤中の自転車

 学校の最寄駅から片道約10分、往復約20分を速めのスピードで漕ぐ。

登校時間中の体操&ストレッチ

 8時10分〜25分の登校時間中は門前に立ち、子ども達と挨拶をしながら、通っているジムのウォーミングアップで行う体操&ストレッチをする。

3階への階段の昇り降り(基本的には一段飛ばし)

 子どもの登校前、一時間目の授業の前、(体育の授業の前)、給食の前と後、掃除中、子どもの下校後、放課後に数回…と考えると、単純計算で毎日少なくとも15階分を往復していることになる。

授業中

 45分×6時限の授業は、ほぼ立ちっぱなし。しかも、30人に聞こえる声で喋っている。

子どもとの遊び

 1日1回は、休み時間に子どもと遊ぶようにしている。『ふえおに』や『ケイドロ』などの走り系か、『ドッジボール』や『バスケットボール』などの球技。

その他

 ・運動会に向けて、まずは自分が猛練習。練習期間中は、子どもの前で何回も見本で踊る。

 ・夏休みのプール開放では、指導や遊びで子ども達と一緒にプールで泳ぐ。

 ・冬の休み時間に行われるマラソンタイムでは、子ども達と一緒に毎日10分ほど(約1km)走る。

 

 そして極め付きが、給食です。概ね650kcal程度で栄養バランスまで良い食事が、毎日の3食のうちの1なのです。

 

そりゃ太らんわな

 と、思いました。こんな健康的な環境に戻りたいというのが、意外と復帰したい理由の1かもしれません。