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育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

来るべき日に備えて、保健福祉センターでの『離乳食講習会』へ。

 生後5ヶ月目に入り、離乳食を始める時期に差し掛かっています。4月下旬あたりからミルクをほとんど受け付けなくなっているので、あまり後に延ばさずに始めた方が良いかもしれません。

参加者の多さに驚きました

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 『ブックスタート』と同じく、これも3ヶ月健診で案内されたものです。講習会は、午後の1時間ほどでした。行ってみるとビックリ!! そんなに大きな部屋ではなかったのですが、なんと32組の親子が参加して、まさにぎゅうぎゅう詰めでした(今日はパパが1人いました!!)

 

意気込んだものの、空振りに終わる

 先日の『親子リトミック』や『キッズルーム』は、行っても行かなくてもどちらでも良かったのですが、「そういう所に行くパパは少ないやろうから」と、敢えて行ってみたものでした。

 しかし!!

 今回は違います。8月頃に妻が職場復帰した後は、ボクが毎回の離乳食を作ることになるからです。

 そういうわけで、「色々聞いてくるぞ〜!」とかなり意気込んで行ったにも関わらず、開始5で娘が大泣き。とりあえず外に連れ出してあやすも、効果はナシ。10分ぐらい廊下で泣きわめいたところで、やっと気づきました。

 …そうか!眠いのか!今朝たまたま、普段なら小一時間寝るタイミングで寝られなかったんです。。

 それもあってか、家ではボクの抱っこだと泣きわめく娘が、なんと抱っこして数秒で眠りに落ちました。そして、外のベッドに寝かせて様子を見ているうちに、講習会は終わってしまいましたとさ。

 

後で妻に教えてもらった話では

 まぁ考え様によっては、こういうときに2人いると良いですよね。1人で連れて来ていた他のママ達は、同じように子どもが泣いてしまったら廊下に出て、講習会は聞けずじまいになってしまいます。その点ウチは、キッチリした妻が聞いてくれていました。

 基本中の基本の部分だけ、簡単に書いておきます。

 

 ◯生後56ヶ月…『ゴックン期

  1. 子どもの様子を見ながら、111さじずつ始め、1ヶ月を過ぎた頃からは12回食に。2回食の量は少しずつ増やす。
  2. 食品は新鮮なものを選び、味をつける必要はなく、素材の味を大切に。
  3. 無理強いをせず、飲みなれた母乳や育児用ミルクぐらいの温度にし、食べやすいように工夫を。

 〈食べさせ方のポイント〉

  • ひざに抱いた赤ちゃんの姿勢を、少し後ろに傾けるようにすると食べさせやすい。
  • 話しかけながら食べさせる。

 

 ◯生後78ヶ月…『モグモグ期

  1. なるべく12の時間を決めてあげる。
  2. 味付けは全て薄味に。大人の味付けの1/31/2ぐらい。素材の味を生かして。
  3. 調理方法を工夫し、少しずつ食品の種類を増やす

 〈食べさせ方のポイント〉

  • 平らなスプーンを下唇に乗せ、上唇が閉じるのを待つ。

 

 ◯生後911ヶ月…『カミカミ期

  1. 家族の献立を上手に利用し、調理法にも変化をつける。
  2. 食欲に応じて量を増やす。
  3. 味つけはまだ薄味に。
  4. スプーンを持たせたり、手づかみ食べをさせる。

 〈食べさせ方のポイント〉

  • 丸みのあるスプーンを下唇に乗せ、上唇が閉じるのを待つ。
  • 柔らかめのものを前歯でかじり取らせる。

 

 ◯1歳〜16ヶ月…『カチカチ期

  1. そろそろ同じものに飽きてくるので、変化を。
  2. 家族の好き嫌いで食べ物が偏らないよう注意を。

 〈食べさせ方のポイント〉

  • 手づかみ食べを十分にさせ、上手になってきたらスプーンやフォークを使う。

 

コッソリ決意表明

 5ヶ月に入る前から妻とは離乳食の話をしてはいるのですが、正直、授乳に比べるとかなり面倒臭い印象です。「1歳ぐらいまで授乳のみで、ある日突然、大人と同じモノ食べ始めへんかな(笑)」なんて冗談を言っているぐらいです。

 ただ、生まれたときも2350gとかなり小さめだった娘。身長は順調に伸びているのですが、体重の方が少しずつ平均値より低めに外れてきています。まぁ…ミルクを飲みませんからね。母乳だけだと、なかなか体重は増えていかないようで。

 そこで、「まだ、まだ」と粘らずに離乳食を始めていった方が良いという結論に達しました。妻は、考えただけで過呼吸になると言っていましたが(笑)

 

 というわけで、522日(月)より離乳食を始めます!!