育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

区営のキッズルームでは、”お友達” を作るコツがあった。

 今日は ”お友達” を作りに、西区内でYMCAが運営する『ぶどうの木』というキッズルームに行ってきました。そうです。4月下旬に『ブックスタート』 したのと同じ場所です。

 

<目次>

 

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ブックスタート』以来の訪問

ikukyusensei.hatenablog.com

 

 『ブックスタート』というイベントに参加する目的があった前回とは違って、今回はルーム解放をしているところに「突撃っ!!」してみました。基本的には、毎週曜日の9:30〜14:30に『0歳児対象』で解放されているようです。

 今日は11時頃に行ってみたところ、先にいたのは1組だけでした。ですが、そこからものの30分ほどで5が訪れました(パパはボクだけです)。まだ5ヶ月のウチの娘は最年少で、他のお子さん達は6ヶ月〜10ヶ月でした。

 

”お友達” を作る上で大切なこと

 よく『ママ友』と言いますが、予定だと8月頃に妻が職場復帰する我が家では、ボクもお友達を作った方が良いかもしれません。もちろん、世の中で休みを取っている親のうちの「97%がママ*1」ですから、厳しい道になることは分かっています。とはいえ、まだしばらくは妻も休みなので、今回は妻に「誰かママ友できたらいいな」などと言いつつ、ボクは一歩引いた位置で様子を見ていました。

 

 するとそこでは、ボク達夫婦が苦手なことを、他のママ達は当たり前のようにしていました。それは、「部屋に入ったときに、”爽やかに” 挨拶すること」です。

 皆さん、まぁ愛想良く「こんにちは〜🎶」と入って来られること。そうすると、先にいた側も「こんにちは〜🎶」と返し、自然とおしゃべりが始まっていました。

 

 これは『ママ友』に限らず、あらゆる場所で円滑な人間関係を築いていく上ではとても大切なことだなと、改めて勉強になりました。 

 

《以下、脚注》

*1:厚生労働省「平成 27 年度雇用均等基本調査」の結果概要