育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

ベビー服を求めて、3人でららぽーと甲子園へ。

  娘も生後4ヶ月を迎え、ようやく気候も春らしくなってきたので、春服を求めてららぽーと甲子園へ。娘は少し小さめなので、今から夏前までなら60cm夏場に着る薄手のものなら70cmを目安に探していました。

 

ららぽーと甲子園の意外な実力 その1

 まず、大阪市内からわざわざ甲子園へ出向いたきっかけは、妻が「『ZARA』のベビー服を見てみたい!」と言ったことです。

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 調べてみたところ、関西で『BABY』を扱っているのは以下の5店舗しかないようです。

 

 今日訪ねたららぽーと甲子園店には、6ヶ月〜1歳や3〜4歳は比較的多く置いているものの、生後4ヶ月の娘に合うサイズのものはあまりありませんでした。どうもONLINE SHOPでは、たくさんベビー服の取り扱いがあるようです。

 

ららぽーと甲子園の意外な実力 その2

 もう一つ、不意に妻が「あ、ここ木下優樹菜がやってるブランドや!」と呟いたのは、『Avan Lily』の前。f:id:ikukyusensei:20170413233446j:plain 残念ながら、キッズは置いていたもののベビーは取り扱っていなかったのですが、『Avan Lily』の店舗自体が関西には以下の4店舗しかないようなので、なんとなく載せておきます。

 ※今年の2月6日をもって、木下優樹菜さんは『Avan Lily』のプロデュースから身を引かれたそうです。

 

 

ららぽーと和泉店がナゾの存在感を放っている件

 お気付きになりましたか?今回、たまたま調べた『ZARA(BABY)』と『Avan Lily』。それぞれ関西に5店舗と4店舗しかないその両方に名を連ねるのが、『ららぽーと甲子園』。

 …いえいえ、もう1施設あります。それが『ららぽーと和泉』です。なぜか。大阪市内からも南(和歌山方面)に離れていて、わざわざ行くようなエリアでもありません。気になりすぎて少し調べてみると、2014年10月30日のオープン直後の12月6日付、日経電子版『NIKKEI STYLE』に、以下のようなインタビューが掲載されていました。これを読むと、狙いがよく分かりました。

 

 大阪南部に位置する和泉市は平成に入って以降、大規模なニュータウン開発によって人口が急増している。2014年9月時点で18万7426人となり、ここ10年間で約4%増えた。行政の子育て支援策もあり、とりわけ30~40代のファミリー世代の流入が目立つ。

 今回の出店は、成長著しい新興住宅地のニーズを先取りしたものだ。「エリア内に大型商業施設が少なく、ワンストップショッピングの需要が高いと見込んだ」と三井不動産関西支社事業二部の中山康部長は話す。

 商圏は和泉市岸和田市を中心に堺市から泉佐野市までの約15キロ圏内。クルマで約30分のエリアに住む約123万人を想定している。

 「2014年6月、隣接地に開業したコストコには和歌山や奈良からも来店している。(埼玉県の)新三郷のケースと同様、ついで買いや比較購買につながるのでは。足元商圏のみならず、広域からの集客も狙う」(中山部長)という。

 何でも調べてみると、面白いものですね。