育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

育休教師の独り言-教師の働き方

先生、夏休みは何をしているの?と思っていた、そこのアナタへ。

大阪市では、7月20日に怒涛のような一学期が終わりました。そう、まさに怒涛のような。現在は束の間の夏休み中★ですが、プール開放や研修に出ているだけであっという間に7月が終わってしまいました。。

ようやく始まった、教師の『働き方改革』。でも、その前に…💢

1年振りに復職して、はや1ヶ月が経ちました。新年度のドタバタと環境の変化で、4月を終えると教師も子どももグッタリ。このGWは、一息つける貴重な連休です。

育休の陰で、講師の争奪戦が行われていたとはつゆ知らず。。

現在、ボクがこうして育休を取ることができているのは『講師』の方の存在があってこそです。しかし、まさかその『講師』が争奪戦になるほど教員の数が不足していたとは、思いもよりませんでした。

ついに文部科学省が動く!?教員が多忙すぎる問題。

今、おそらく現場の教師達が最もなんとかしてもらいたい問題。それは、「業務量の削減」または「教職員の増員」でしょう。これについて文部科学省が、人員配置のための経費を来年度(平成30年度)予算で要求するようです。

「先生は働き過ぎだから、ICカードで管理する?」…違うんだよ‼︎

6月15日の朝日新聞で、「先生『働き過ぎ』STOP ICカードで出退管理へ」という記事が。…違うんだよ!!…いや、合っているところもある。でも、違うんだよ!!!!💢

教師はどれだけ残業しても、残業代は月1万2千円!?

「多すぎる!」と言われる、日本人の残業。皆さんは、残業が発生したときに「残業代」をちゃんと貰っていますか?ボク達教師には、残業代を増やす以上にして改善して欲しいことがあるんです。