育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

育休教師の独り言-子どもへの指導法

たびたび話題になる、学校給食の『完食指導』。徹底すべき?

給食と言えば、たびたび話題になるのが『完食指導』の是非。クラスにおける給食のルール設定は、おそらく多くの教員が頭を悩ませるところだと思います。皆さんは、どう思いますか?

「日野皓正氏ビンタ騒動」についてのアジカン後藤さんのコラム。

先日の「日野皓正氏ビンタ騒動」以来、これまで以上に『体罰』について考えています。世間の反応に危機感を覚えていましたが、数日前にアジカンの後藤さんが寄稿された新聞のコラムを拝読して、まともなお考えに安心しました。

「日野皓正氏ビンタ騒動」の世間の声に驚き。体罰は100%ナシ!

ジャズトランペット奏者・日野皓正氏のビンタ騒動が話題になっています。ワイドショーやネット上で、一部これを擁護する声が上がっていることに驚きました。ボクは、いついかなる理由でも手を上げてはいけないと声を大にして言いたいです。

自分のクラスの子どもに言わないようにしていた、2つの言葉。

小学校の現場には、大人になって聞くと思わず「懐かしっ!」と言ってしまうような ”なじみ言葉” が存在します。今回はその中から2つ、ボクがある理由で使わないようにしていた言葉を紹介します。

自分の学級で発生した『いじめ』に対する指導は、適切だったか。

おそらく、ほとんどの教師が『いじめ』やそれに準ずる事案を経験しているのではないでしょうか。そんなとき、自分の指導が適切だったかと、いつも後で考え直します。

『ブラック部活動』は必要悪か。自分の経験から考えてみた。

最近、『電通事件』や労使間協議の『上限100時間』など「長時間労働」に関する話題が豊富です。今回は、『部活動のブラック企業化』について、自分なりに考えてみます。

「子ども達のアイデアを形にする機会」を与えることの大切さ。

6月11日の朝日新聞に、「音で暮らしをデザイン」という記事が載っていました。フェリス女学院大の学生が授業の一環で、ある私鉄の駅メロを変えたという話でした。

教師として考えさせられた、中学生の投稿記事。

時間には、限りがあります。なぜなら、「学習指導要領」によって年間の指導事項が定められているからです。でも、それを言い訳にして、教師の思い通りに授業を進めようとしていないでしょうか。