育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

育休教師の独り言

教師にメリット大!地域の行事に顔を出した方が良い3つのワケ。

皆さんの小学校・地域では、PTAや地域主催の行事はありますか?それらの多くは休日だったり長期休暇中だったりして、行くのは気が重いですよね…。でも、実はイイコトだらけですよ🎶

勤務する小学校での『盆踊り』で、子ども達と久しぶりに再会。

昨日は、勤務する小学校の運動場で行われた地域のお祭りに、顔を出して来ました。3月下旬の終業式以来、久しぶりに子ども達や保護者の方々にお会いし、早く復帰したくなりました。。

昨年度の教え子が、吹奏楽部の新1年生コンサートに出演。

たまたまですが、またもや吹奏楽部の演奏を見て来ました。昨日はコンクールではなく地域のお祭りの『オープニングコンサート』で、地域の方々をお招きしてのステージでした。毎日練習するものがある、っていいですね!

中学2年生になった教え子達が、大阪府吹奏楽コンクールに出演。

昔では考えられませんが、現代の『一人一台スマホ時代』のおかげで、卒業した教え子達とも簡単に連絡が取れます。昨日は、中学校で吹奏楽部に入った子に呼んでもらい、コンクールを観て来ました。

自分のクラスの子どもに言わないようにしていた、2つの言葉。

小学校の現場には、大人になって聞くと思わず「懐かしっ!」と言ってしまうような ”なじみ言葉” が存在します。今回はその中から2つ、ボクがある理由で使わないようにしていた言葉を紹介します。

『転職』を経験した小学校教師が、『天職』について考えた。

つまらないダジャレを、お許しください。皆さんは、自分の仕事を『天職』だと思いますか?世間では一体、何%の人がそう思っているのでしょうか。色んな方の『仕事観』を聴いてみたいものです。

自分の学級で発生した『いじめ』に対する指導は、適切だったか。

おそらく、ほとんどの教師が『いじめ』やそれに準ずる事案を経験しているのではないでしょうか。そんなとき、自分の指導が適切だったかと、いつも後で考え直します。

『ブラック部活動』は必要悪か。自分の経験から考えてみた。

最近、『電通事件』や労使間協議の『上限100時間』など「長時間労働」に関する話題が豊富です。今回は、『部活動のブラック企業化』について、自分なりに考えてみます。

「先生は働き過ぎだから、ICカードで管理する?」…違うんだよ‼︎

6月15日の朝日新聞で、「先生『働き過ぎ』STOP ICカードで出退管理へ」という記事が。…違うんだよ!!…いや、合っているところもある。でも、違うんだよ!!!!💢

「子ども達のアイデアを形にする機会」を与えることの大切さ。

6月11日の朝日新聞に、「音で暮らしをデザイン」という記事が載っていました。フェリス女学院大の学生が授業の一環で、ある私鉄の駅メロを変えたという話でした。

教師はどれだけ残業しても、残業代は月1万2千円!?

「多すぎる!」と言われる、日本人の残業。皆さんは、残業が発生したときに「残業代」をちゃんと貰っていますか?ボク達教師には、残業代を増やす以上にして改善して欲しいことがあるんです。

教師として考えさせられた、中学生の投稿記事。

時間には、限りがあります。なぜなら、「学習指導要領」によって年間の指導事項が定められているからです。でも、それを言い訳にして、教師の思い通りに授業を進めようとしていないでしょうか。

「東大・ベネッセ調査」 その2 〜気を引き締め直す編〜

今回気になったのは、4月19日にプレスリリースされた「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」の結果。東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同発表したものです。こちらを勝手に解説します!

「東大・ベネッセ調査」 その1 〜ちょっと一言物申す編〜

今回気になったのは、4月19日にプレスリリースされた「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」の結果。東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同発表したものです。こちらを勝手に解説します!

午前中の5時限授業。そのメリットと心配点は?

今回気になったのは、4月6日付の西日本新聞web版「午前中に5時限授業の試み」というニュース。放課後の教員の時間確保は、小学校における重要課題の一つ。自身が勤務する小学校と比較しながら、こちらを勝手に解説します!

小学生の「将来の夢」に、「ユーチューバー」登場。

今回気になったのは、学研教育総合研究所が先ごろ発表した「小学生白書web版2016年9月調査」の結果。2010年9月の調査に始まり、年1、2回のペースで行われ、今回で10回目の発表となるようです。こちらを勝手に解説します!

卒業を見届けたばかりの子ども達が、めでたく中学校へ入学。

行って来ました。教え子達の、中学校の入学式。ようやく暖かくなって、絶好の入学式日和。『フラットな感覚』を持つ子ども達はみんな、緊張しながらも希望に満ちた素敵な表情をしていました。