育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

現場からの情報提供

高学年の体育にイチオシ!『アルティメット』その3 〜指導編〜

今回は、ぜひ高学年の体育(ゴール型種目)に取り入れて欲しいスポーツをご紹介します。最高にエキサイティングで、運動量も抜群!!その名の通り ”究極” の競技、『アルティメット』です!!

高学年の体育にイチオシ!『アルティメット』その2 〜準備編〜

今回は、ぜひ高学年の体育(ゴール型種目)に取り入れて欲しいスポーツをご紹介します。最高にエキサイティングで、運動量も抜群!!その名の通り ”究極” の競技、『アルティメット』です!!

高学年の体育にイチオシ!『アルティメット』その1 〜概要編〜

今回は、ぜひ高学年の体育(ゴール型種目)に取り入れて欲しいスポーツをご紹介します。最高にエキサイティングで、運動量も抜群!!その名の通り ”究極” の競技、「アルティメット」です!!

一言もしゃべらずに「3けた×2けた」の授業をした日の話。

実は過去4年間で1度だけ、一言もしゃべらずに算数の授業をしたことがあります。ボクの中では歴史的大事件でした。賛否両論あるかもしれませんが、日頃の積み重ねが生きた機会でもありました。

6年生のクラスで初挑戦した、係活動の実践と反省。〜後編〜

皆さんは、『係』と『当番』の違いをご存じですか?教師でもなければ、まず考えませんよね。今回は、ボクが担任をしていた6年生のクラスでの、『係活動』の実践と反省を記します。

6年生のクラスで初挑戦した、係活動の実践と反省。〜前編〜

皆さんは、『係』と『当番』の違いをご存じですか?教師でもなければ、まず考えませんよね。今回は、ボクが担任をしていた6年生のクラスでの、『係活動』の実践と反省を記します。

空想できる全ての物事は起こり得る現実!?『ランドロイド』。

『ONE PIECE』によって言わずと知れた、このセリフ。最近、まさにこのセリフを実感し、珍しく声を出して驚いたニュースがありました。

『非正規教員』は誰でも担任ができて、安月給!?

6月5日の朝日新聞に『非正規の教職員』についての記事が載っていたのですが、ボクが4月19日の記事に書いた『講師』は大阪市の詳細な区分では『常勤講師』に当たります。両者はイコールではありません。

頭を使うのが好きな人、集合!小学生が調べた問題、解けますか?

5月29日の記事で、「自由学習」の実践例を紹介しました。そこでも少し触れたように、子ども達が調べたことを度々ボクが問題にして学級だよりに載せ、クラスみんなで解いていました。今回はそのストックを放出します。

体育館の床を水拭きしている、そこの子ども達!危ないらしいぞ!

皆さんは、学校の体育館…って覚えていますか?上履きだと滑るんですよね。大人になると懐かしく思い出される体育館ですが、掃除で水拭きをすると危ないらしいです。

作文指導の発展型。タイトルや書き出しの工夫を紹介。

5月20日の記事で、作文指導について触れました。今回は、作文を書くことに慣れてきた子ども達に行う、前回より実践的な指導について書きます。

教師が提案した時点で「自主学習」ではないから、「自由学習」。

小学生以上の子を持つと、「自学(=自主学習)」という言葉をよく耳にされるかもしれません。しかし、ボクは「自由学習」と呼んでいました。その方法や、子ども達が調べてきた面白いテーマなどを紹介していきます。

小学校でのお馴染み『日直スピーチ』のテーマを、いくつか紹介。

「人前で話すことに慣れて欲しい」という願いから、小学校でよく行われるのが『日直スピーチ』。ボクが実践しているテーマのいくつかを、大きく2種類に分けて紹介します。

作文のテーマのオススメ紹介や、作文指導の効果と悩みについて。

作文指導にどれだけ力を入れるかは、教師によって本当にマチマチです。ボクはどちらかというと、作文を通してのキャッチボールを大事にしている方だと思います。わずかな経験ですが、考えていることを書きます。

『教諭』と『講師』の違いを、給料や校内での扱いを中心に解説。

前回の記事で、学校現場での『教諭』と『講師』の扱い、『講師』ができることとできないこと、『講師』から『教諭』を目指すには、などについてお話しすると書きましたので、順に書いていきます。

育児休暇取得者の穴を埋める『講師』って、どんな立場?

なぜ、学校現場では育児休暇取得者に対して柔軟に対応できるのか。ただ「公務員だから」ではありません。それには、一般にはあまり知られていない『講師』という立場の教員の存在が欠かせません。