育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

学校現場にまつわる情報。

「子ども達のアイデアを形にする機会」を与えることの大切さ。

6月11日の朝日新聞に、「音で暮らしをデザイン」という記事が載っていました。フェリス女学院大の学生が授業の一環で、ある私鉄の駅メロを変えたという話でした。

『非正規教員』は誰でも担任ができて、安月給!?

6月5日の朝日新聞に『非正規の教職員』についての記事が載っていたのですが、ボクが4月19日の記事に書いた『講師』は大阪市の詳細な区分では『常勤講師』に当たります。両者はイコールではありません。

頭を使うのが好きな人、集合!小学生が調べた問題、解けますか?

5月29日の記事で、「自由学習」の実践例を紹介しました。そこでも少し触れたように、子ども達が調べたことを度々ボクが問題にして学級だよりに載せ、クラスみんなで解いていました。今回はそのストックを放出します。

体育館の床を水拭きしている、そこの子ども達!危ないらしいぞ!

皆さんは、学校の体育館…って覚えていますか?上履きだと滑るんですよね。大人になると懐かしく思い出される体育館ですが、掃除で水拭きをすると危ないらしいです。

作文指導の発展型。タイトルや書き出しの工夫を紹介。

5月20日の記事で、作文指導について触れました。今回は、作文を書くことに慣れてきた子ども達に行う、前回より実践的な指導について書きます。

教師が提案した時点で「自主学習」ではないから、「自由学習」。

小学生以上の子を持つと、「自学(=自主学習)」という言葉をよく耳にされるかもしれません。しかし、ボクは「自由学習」と呼んでいました。その方法や、子ども達が調べてきた面白いテーマなどを紹介していきます。

小学校でのお馴染み『日直スピーチ』のテーマを、いくつか紹介。

「人前で話すことに慣れて欲しい」という願いから、小学校でよく行われるのが『日直スピーチ』。ボクが実践しているテーマのいくつかを、大きく2種類に分けて紹介します。

作文のテーマのオススメ紹介や、作文指導の効果と悩みについて。

作文指導にどれだけ力を入れるかは、教師によって本当にマチマチです。ボクはどちらかというと、作文を通してのキャッチボールを大事にしている方だと思います。わずかな経験ですが、考えていることを書きます。

『講師』について、『教諭』と対比させながら解説します。

前回の記事で、学校現場での『教諭』と『講師』の扱い、『講師』ができることとできないこと、『講師』から『教諭』を目指すには、などについてお話しすると書きましたので、順に書いていきます。

育児休暇取得者の穴を埋める『講師』って、どんな立場?

前回の記事の最後に、『なぜ、学校現場では育児休暇取得者に対して柔軟に対応できるのか』と書きました。その裏には、一般的にはあまり知られていない『講師』という立場の教員の存在が欠かせません。

育児休暇について、以前勤務していた製薬企業の同期に話したら。

現在は大阪市の公立小学校に勤務していますが、2012年9月までは製薬企業に4年半勤めていました。つい最近、同期入社だった友人と連絡を取り合ったときの話を、今日は書こうと思います。

午前中の5時限授業。そのメリットと心配点は?

4月6日付の西日本新聞web版に載っていました。嵐のように一日が過ぎていく小学校において、放課後の教員の時間確保は重要課題の一つ。自分自身が勤務する小学校のスケジュールと比較して、その効果を考えてみました。