育休先生。

「イクメン」という言葉がなくなる日を目指して。

【育児休暇中の喧嘩録④】「休戦」

相変わらず続いています。しかし、今日からしばらく「休戦」となります。それはいつまでか?…決まっていません。。

「manma」登録から1ヶ月弱。「家族留学」を受け入れてみた。

先月末に登録した「manma(マンマ)」。その主なプロジェクトである『家族留学』による ”留学生” を、6月25日に初めて受け入れました。

父、娘のBCG予防接種を直視できず。の巻

昨日、西区保健福祉センターでBCGを接種して貰いました。これまでの予防接種とは異なる衝撃的な打ち方と、区役所の方の発言に対して意見してしまった出来事について、書きます。

【育児休暇中の喧嘩録③】「困惑」

家庭内のことを、ここまで赤裸々に書いて大丈夫でしょうか…笑。妻に見つからないことを祈りつつ、捌け口がないので今日もキーボードを叩きます。

【育児休暇中の喧嘩録②】「逃避」

事態 好転せず 争事 継続せむ 失物 未だ出ず

『ブラック部活動』は必要悪か。自分の経験から考えてみた。

最近、『電通事件』や労使間協議の『上限100時間』など「長時間労働」に関する話題が豊富です。今回は、『部活動のブラック企業化』について、自分なりに考えてみます。

【育児休暇中の喧嘩録①】「決裂」

久しぶりに昨日、妻と大きなケンカをしました。思えば、ボクが4月に育児休暇を開始したときもケンカから始まりました(頻繁?)。

乳幼児にスポーツドリンクを飲ませ過ぎたら、健康状態が悪化!?

少し日が経ちましたが、6月11日の朝日新聞で知って驚きました。もちろん全員がというわけではありませんが、実際に「飲み過ぎ」を原因とした死亡例も1例あるそうです。。

「先生は働き過ぎだから、ICカードで管理する?」…違うんだよ‼︎

6月15日の朝日新聞で、「先生『働き過ぎ』STOP ICカードで出退管理へ」という記事を読みました。…違うんだよ!!…いや、合っているところもある。ところもあるけど、そのタイトルだと違うんだよ!!!!💢

「子ども達のアイデアを形にする機会」を与えることの大切さ。

6月11日の朝日新聞に、「音で暮らしをデザイン」という記事が載っていました。フェリス女学院大の学生が授業の一環で、ある私鉄の駅メロを変えたという話でした。

「男が育児なんて」って思っている人、まだ多数派?

6月11日の新聞に載っていた、40代女性の投稿記事。「男性の育休は権利 周知して」というその記事を読んで、男性の育児参加を願う人の気持ちに嬉しくなると同時に、当たり前のことが当たり前にならない世の中に、もどかしさが募ります。

娘、無事に6ヶ月を迎える。の巻

昨年12月13日生まれの娘が、無事に6ヶ月を迎えることができました。ここまでのことを、少し記しておきたいと思います。

「『思春期』が存在する意味」がすごい。人間ってすごい。

一昨日、6月10日(土)のNHKスペシャルにて。番組自体のタイトルが「ニッポンの家族が非常事態!?わが子がキレる本当のワケ」だったので、幼子を持つ父親としても小学校教師としても勉強になるかなと思い、見てみました。

『非正規教員』は誰でも担任ができて、安月給!?

6月5日の朝日新聞に『非正規の教職員』についての記事が載っていたのですが、ボクが4月19日の記事に書いた『講師』は大阪市の詳細な区分では『常勤講師』に当たります。両者はイコールではありません。

父、赤ちゃんを一人でお風呂に入れる大変さを知る。の巻

育児休暇開始から2ヶ月ほどが経ち、今日は初めて一人で娘をお風呂に入れてみました。世の中はまだまだ「パパが帰るまでにママが一人で入れる家庭」が多い中、大変貴重な経験になりました。

娘、お粥+人参+カボチャ=物足りない。の巻

5月23日に、離乳食を始めた娘。6月2日に人参を追加して、翌日にはカボチャにもチャレンジ。そこから数日間は人参とカボチャを交互に食べ、今日、6月7日に初のお粥+2種類にチャレンジしました。

頭を使うのが好きな人、集合!小学生が調べた問題、解けますか?

5月29日の記事で、「自由学習」の実践例を紹介しました。そこでも少し触れたように、子ども達が調べたことを度々ボクが問題にして学級だよりに載せ、クラスみんなで解いていました。今回はそのストックを放出します。

体育館の床を水拭きしている、そこの子ども達!危ないらしいぞ!

皆さんは、学校の体育館…って覚えていますか?上履きだと滑るんですよね。大人になると懐かしく思い出される体育館ですが、掃除で水拭きをすると危ないらしいです。

娘、人参から初めてのビタミンを摂取する。の巻

5月23日(火)に、離乳食デビューを飾った娘。ゆっくり10日ほどかけてお粥の量を増やしていっていましたが、今日6月2日(金)に食材を一つ追加しました。人参です。

小学校教師が育児休暇に入ったら、体重が増え始めた話。

微増して、困っています。…貯金?ならば、困りません。微増して困るモノと言えば…そう、体重です。小学校で日々どれだけ動いていたか、改めて考えてみました。今回は、100%雑記です!

作文指導の発展型。タイトルや書き出しの工夫を紹介。

5月20日の記事で、作文指導について触れました。今回は、作文を書くことに慣れてきた子ども達に行う、前回より実践的な指導について書きます。

「manma」に登録してみましたが、ご存知ですか?

皆さんは、「manma(マンマ)」をご存知ですか?慶應大学の女子大生らが2014年に立ち上げた、『家族留学』というプロジェクトを行っている学生団体です。

教師が提案した時点で「自主学習」ではないから、「自由学習」。

小学生以上の子を持つと、「自学(=自主学習)」という言葉をよく耳にされるかもしれません。しかし、ボクは「自由学習」と呼んでいました。その方法や、子ども達が調べてきた面白いテーマなどを紹介していきます。

今日、娘に買ったおもちゃの原材料は『お米』でした。

5ヶ月を過ぎた娘ですが、持っているおもちゃが『オーボール ラトル』と『布絵本 いろ』(おもちゃ?)しかなかったので、今日はアカチャンホンポで2つ、おもちゃを買い足しました。

娘、離乳食デビューを飾る。の巻

5月23日(火)、5ヶ月と10日目。娘が、離乳食デビューをしました。でも、初回は驚くほど少量で、正直食べたかどうかも分かりませんでした…。

小学校でのお馴染み『日直スピーチ』のテーマを、いくつか紹介。

「人前で話すことに慣れて欲しい」という願いから、小学校でよく行われるのが『日直スピーチ』。ボクが実践しているテーマのいくつかを、大きく2種類に分けて紹介します。

『ロハスフェスタ万博 2017 spring』に行って来ました。

とても開放感と賑わいがあって素敵なイベントでした。オムツ交換は自前のビニールシートでできますし、授乳室もあったので半日楽しめました。

作文のテーマのオススメ紹介や、作文指導の効果と悩みについて。

作文指導にどれだけ力を入れるかは、教師によって本当にマチマチです。ボクはどちらかというと、作文を通してのキャッチボールを大事にしている方だと思います。わずかな経験ですが、考えていることを書きます。

来るべき日に備えて、保健福祉センターでの『離乳食講習会』へ。

生後5ヶ月目に入り、離乳食を始める時期に差し掛かっています。4月下旬あたりからミルクをほとんど受け付けなくなっているので、あまり延ばさずに始めた方が良いかもしれません。

『お友達』を作りに、区営のキッズルームへ行ってみました。

今日は『お友達』を作りに、西区内でYMCAが運営する『ぶどうの木』というキッズルームに行ってきました。そうです。4月下旬に『ブックスタート』 したのと同じ場所です。

教師はどれだけ残業しても、残業代は月1万2千円!?

【本日の主張】一人一人の業務量を減らしたいので、教員・事務職員の数を増やしてください。

『つどいの広場』で、ぐだぐだな英語リトミックに参加。

今日は、西区が運営している『つどいの広場』とやらに行ってみました。『親子リトミック』というイベントもあったので、想像以上にたくさんの親子がいました。

教師として考えさせられた、中学生の投稿記事。

先日、新聞で目にした中学生の投稿記事。「先生の計画 乱しちゃダメ?」というタイトルのその内容に、教師としては少々考えさせられました。

娘、初めて寝返りを成功させる。の巻

昨日、5月8日。娘が初めて、寝返りを成功させました。ここ1週間ぐらい、そろそろできそうな ”気配” があったので注目していました。

自分自身の話。その5「小学校での勤務開始〜育児休暇取得」

2017年4月1日より開始した、この「育休先生。」というブログ。少しまとまった時間が取れたので、自分自身について書くことにしました。小学校教員という仕事に就くまでの変遷や、育児休暇を取得するまでの過程をお伝えできたらと思います。

自分自身の話。その4「通信制大学入学〜小学校での勤務決定」

2017年4月1日より開始した、この「育休先生。」というブログ。少しまとまった時間が取れたので、自分自身について書くことにしました。小学校教員という仕事に就くまでの変遷や、育児休暇を取得するまでの過程をお伝えできたらと思います。

自分自身の話。その3「震災発生当日の夜〜転職活動開始」

2017年4月1日より開始した、この「育休先生。」というブログ。少しまとまった時間が取れたので、自分自身について書くことにしました。小学校教員という仕事に就くまでの変遷や、育児休暇を取得するまでの過程をお伝えできたらと思います。

自分自身の話。その2「就職活動〜東日本大震災発生の瞬間」

2017年4月1日より開始した、この「育休先生。」というブログ。少しまとまった時間が取れたので、自分自身について書くことにしました。小学校教員という仕事に就くまでの変遷や、育児休暇を取得するまでの過程をお伝えできたらと思います。

自分自身の話。その1「出生〜バンド解散」

2017年4月1日より開始した、この「育休先生。」というブログ。少しまとまった時間が取れたので、自分自身について書くことにしました。小学校教員という仕事に就くまでの変遷や、育児休暇を取得するまでの過程をお伝えできたらと思います。

【至急】教員・事務職員の数を増やしてください。

【本日の主張】もっと子ども一人一人のために時間を使いたいので、教員・事務職員の数を増やしてください。

「東大・ベネッセ調査」 その2 〜気を引き締め直す編〜

今回気になったのは、4月19日にプレスリリースされた「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」の結果。東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同発表したものです。「その2」では、この調査のドキッとしたところをお伝えします。

「東大・ベネッセ調査」 その1 〜ちょっと一言物申す編〜

今回気になったのは、4月19日にプレスリリースされた「子どもの生活と学びに関する親子調査2016」の結果。東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が共同発表したものです。「その1」ではこの調査に一言物申すと同時に、教師としての考えを綴ります。

娘、予防接種を一度に4種類打つ。の巻

昨日は近所の病院で、娘の予防接種をして頂きました。右腕に2本、左腕に2本を打って頂き、他のどのお子さんよりも元気に泣いておりました。無料での定期接種は、本当に有り難い!!

娘、『ブックスタート』を果たす。の巻

先日の3ヶ月健診で『ブックスタート』とやらを案内されたので、行ってみました。調べてみると、『自治体の財源で実施し、NPOが活動をサポートする全国共通の取り組み』だと知り、驚きました。

カメラやHDDについて、詳しくないので決して語りはしない回。

写真が好きです。すでに膨大なデータのために、外付けHDDも購入しました。でも、詳しくないので決して語りはしません。というか、できません。持っているものを、ただただ載せます。

どうしても『ママ』にしかできないことって、あるよね。

妻がジムに行くために娘とお留守番をすることになった、わずか一時間半のこと。『ママ』の存在の大きさを、まざまざと見せつけられました。

我慢できないシリーズ その1 「『先生』、やめませんか?」

【本日の主張】子ども達以外の、同僚や外部の業者の皆さん。教師を『◯◯先生』って呼ぶのはやめませんか?

『講師』について、『教諭』と対比させながら解説します。

前回の記事で、学校現場での『教諭』と『講師』の扱い、『講師』ができることとできないこと、『講師』から『教諭』を目指すには、などについてお話しすると書きましたので、順に書いていきます。

育児休暇取得者の穴を埋める『講師』って、どんな立場?

前回の記事の最後に、『なぜ、学校現場では育児休暇取得者に対して柔軟に対応できるのか』と書きました。その裏には、一般的にはあまり知られていない『講師』という立場の教員の存在が欠かせません。

育児休暇について、以前勤務していた製薬企業の同期に話したら。

現在は大阪市の公立小学校に勤務していますが、2012年9月までは製薬企業に4年半勤めていました。つい最近、同期入社だった友人と連絡を取り合ったときの話を、今日は書こうと思います。